PR

読む

垣根涼介

ボーダー ヒートアイランドIV(垣根涼介)

ボーダー―ヒートアイランド〈4〉 (文春文庫)頭のいい犯罪者の話を書かせると垣根さんは抜群の力を発揮する。裏家業と表の世界との境界線がはっきりしていて、それを明確にしておくことがすべての前提として、このストーリーも展開していく。中盤までのア...
三浦しをん

舟を編む(三浦しをん)

舟を編む (光文社文庫)辞書作りという地道で、しかも心底言葉にほれ込んだ人たちにしかなし得ない世界があることを知りました。こんなマニアックな世界があるなんて、言葉一つ一つに心血を注ぐ。読んでいくとなるほどこういう世界もあり得るなと納得させら...
室井滋

しんシン体操(室井滋)

しんシン体操今までの室井さんの本とは全然違う趣なので、最初戸惑いました。でも読み進めるうちに、いつもの飾らないムロイが出てきて楽しめます。こころとからだを癒してくれる民間療法にはこんなにもいろいろとあるのだということが学べます。「前世催眠」...
スポンサーリンク
梁石日

闇の子供たち(梁石日ヤン・ソギル)

闇の子供たち (幻冬舎文庫)全編、ただただすごい!の一言です。前半は、幼児売春の普通では想像もできない姿が描かれています。大人が自分のストレス解消のために、幼児をもてあそぶ。なさそうでありそうな話かな、と妙に納得させられます。後半は、臓器売...
リリー・フランキー

ボロボロになった人へ(リリー・フランキー)

ボロボロになった人へ (幻冬舎文庫)NHKのカバーズの司会を2期務めている、ちょっと変わったおじさん。というイメージでしたが、かなりの有名人なんですね。本の内容は、奇想天外であっけにとられる感じでした。何となく心に響くところがありましたけど...
啓発本

気配り王になる

気配り王になる!―一目おかれる人の秘密の法則私が受講しているネットビジネススクールでの教材の一つ。ネットビジネスで、何故気配りが必要?という疑問はさておき、読んでみて、社会人は一度は読んでおくべき本だと思いました。自分にとって参考になる・実...
スポンサーリンク