山田悠介特別法第001条DUST(ダスト)(山田悠介) 特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)500ページの長編でしたが中盤からは一気読みでした。島でのサバイバルは悲惨というか、ゲームでの殺し合いの画面を見ているようで、よくこんなのを文章で書けるなという印象。ストーリーも結構飛躍して... 2018.03.20 2020.04.23山田悠介
山田悠介オールミッション2(山田悠介) オール ミッション2 (角川文庫)山田悠介って、こんな爽快な小説も書けるんだ!「ブレーキ」を読んだ後だったので余計に感じました。「タイムカプセル」は依頼者が偏執狂じみていてちょっと陰湿な感じちょっと怖い感じが残っています。「エスコート」はよ... 2018.03.20 2020.04.23山田悠介
山田悠介ブレーキ(山田悠介) ブレーキ (角川ホラー文庫)まさしくノンストップ・サバイバル・ノヴェルと呼ぶにふさわしい5編です。「ビンゴ」は死刑囚候補者25人の中から死刑執行になる5人をビンゴで決めるという奇想天外な話。「サッカー」は作家の対戦相手の首を切り取るというル... 2018.03.20 2020.04.23山田悠介
山田悠介リアル鬼ごっこ(山田悠介) リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)山田悠介の本ということで何気なく手に取り、読みだしたんですけど、設定がとんでもなくて、何が何だかわからないままに、まじめに?話が進んでいく。げーーむの世界をそのまま小説にしたような不思議な感覚で読み終わりました... 2018.03.20 2020.04.23山田悠介
山田悠介その時までサヨナラ(山田悠介) 【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)何を書いてもネタバレになりそうです。ネタがわりとありきたりのテーマで、途中で結末が予測できますね。(2013.11.22記):本の表紙の画像をクリックすると商品ページへ移りますネットショップへのリ... 2018.03.20 2020.04.23山田悠介
室積光ドスコイ警備保障(室積光) 感想絵になるというか映像が目に浮かんできて楽しめる作品だと思います。大相撲の力士が廃業したあとの就職先を確保するために警備保障会社を作り、社員が一眼となって運営していく姿を描きます。発想がユニークだけれども、あっても不思議ではありません。運... 2019.09.13 2020.04.23室積光