吉野源三郎君たちはどう生きるか(吉野源三郎) 感想「貧困、いじめ、勇気、学問…。今も昔も変わらないテーマに、人間としてどう向き合うべきか。時代を超えた名著、新装版で再び。」がカバーに書かれています。そして冒頭に、池上彰さんの『君たちはどう生きるか』を読む前に「わたしたちはどう生きるか」... 2019.03.19 2020.04.23吉野源三郎
横山秀夫顔 FACE(横山秀夫) 「だから女は使えねぇ!」鑑識課長の一言に傷つきながら、ひたむきに己の職務に忠実に立ち向かう似顔絵婦警・平野瑞穂。瑞穂が描くのは、犯罪者の心の闇。追い詰めるのは「顔なき犯人」。鮮やかなヒロインが活躍する異色のD県警シリーズ!(2014.07.... 2018.02.06 2020.04.23横山秀夫
横山秀夫64ロクヨン(横山秀夫) 個人の家庭の問題(娘の誘拐、妻のサポート)、自身の仕事への不満(刑事職から広報官という事務職への異動、それも2度目)、解決しない誘拐事件に絡めた警察庁長官の視察への対応、そして、匿名問題への対応)などなど、延々と語り続けられます。結局上巻は... 2018.03.20 2020.04.23横山秀夫
山本幸久渋谷に里帰り(山本幸久) 峰崎稔は、大学卒業後、食品会社に就職、営業マンとしての野心もなく10年が過ぎた。寿退社する先輩から引き継ぐことになったエリアは、子供時代を過ごした渋谷。そこは、親の事業失敗で転居して以来、遠ざけていた場所だ。だが、顧客から信頼される先輩の手... 2018.02.06 2020.04.23山本幸久
山本幸久エイプリルフールズ(山本幸久) (2-2)エイプリルフールズ (ポプラ文庫 日本文学)映画の脚本から小説化した作品ということで、映画はよくカットが切り替わるし、登場人物も多数なので、どこのお話をストーリにまとめるかとか、そのストーリーも小説だけ読んで納得のいくものに仕上げ... 2018.03.20 2020.04.23山本幸久
山本幸久凸凹(でこぼこ)デイズ(山本幸久) 凸凹デイズ (文春文庫 や 42-1)登場人物の大滝と黒川、醐宮(ごみや)はみな癖があって、生活していくために妥協するところはするけど、一本芯が通っている。そんな中で、凪海が成長していくドラマ。10年前の凪海がいないときの姿と交互に出てくる... 2018.03.20 2020.04.23山本幸久