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か行-さ行著者

梶尾真治

クロノス・ジョウンターの伝説(梶尾真治)

クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)だれにでも、あの時こうしておけばよかったという記憶や思い出があるものですが、この小説は、クロノスジョウンターという一種のタイムマシンで、過去に戻ることができるという設定で、3つのエピソードが綴られま...
梶尾真治

この胸いっぱいの愛を(梶尾真治)

この胸いっぱいの愛を映画の原作者が小説にしたという意味、私は映画そのものを見てはいないので、想像でしかありませんが、映画のシーンがテンポよく文章になって流れていく。読んでいて、そんな印象を受けました。登場人物たちは、クロノスジョウンターとい...
垣根涼介

クレイジーヘヴン(垣根涼介)

旅行会社に勤め、ありふれた日常への疑問を抱えて日々を送る坂脇恭一27歳。冴えない中年ヤクザと同棲し、美人局の片棒をかつぐ元OL田所圭子23歳。ある時、圭子が恭一の同僚をカモろうとしたことから、二人は出会い、絶望の底なし沼へと転がり堕ちていく...
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垣根涼介

君たちに明日はない3 張り込み姫(垣根涼介)

「一生の仕事なんて、ありえないんじゃないんですか?」変わり続ける時代の中で、リストラ面接官の村上真介が新たにターゲットとするのは―英会話スクール講師、旅行代理店の営業マン、自動車の整備士、そして老舗出版社のゴシップ誌記者。ぎりぎりの心で働く...
垣根涼介

月は怒らない(垣根涼介)

チンピラの梶原、大学生の弘樹、警察官の和田。何の接点もないように見える三人には共通点があった。それはある女の家に通っていること――。市役所の戸籍係で働く恭子は金にも物にも執着せず、相手に何も期待しない。そんな無機質で達観した女に、男たちはな...
垣根涼介

ラティーノ・ラティーノ!(垣根涼介)

某年某月、作家は小説執筆のため、ブラジルとコロンビアの二十数都市を訪れた。かっぱらい、強盗は当たり前。誘拐、暴動、テロで渡航延期勧告も日常茶飯事!喜怒哀楽全開で人々と語り、大地の音に耳を澄ましながら突き進む放浪取材。二ケ月間の旅の末に辿り着...
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