奥田英朗サウスバウンド(上)(奥田英朗) 小学校6年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても変わってるという。父が会社員だったことはない。物心ついた頃からたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、よその家はそうではないこと... 2018.02.06 2020.04.23奥田英朗
奥田英朗ララピポ(奥田英朗) みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。対人恐怖症のフリーライター、NOと言えないカラオケボックス店員、AV・風俗専門のスカウトマン、デブ専裏DVD女優のテープリライター他、格差社... 2018.02.06 2020.04.23奥田英朗
奥田英朗ガール(奥田英朗) わたし、まだオッケーかな。ガールでいることを、そろそろやめたほうがいいのかな。滝川由紀子、32歳。仕事も順調、おしゃれも楽しい。でも、ふとした時に、ブルーになっちゃう(表題作)。ほか、働く女子の気持ちをありえないほど描き込み、話題騒然となっ... 2018.02.06 2020.04.23奥田英朗
奥田英朗聖なる夜に君は(奥田英朗) 聖なる夜に君は (角川文庫)6つの作品は、セブンティーン(奥田英朗)、クラスメイト(角田光代)、私が私であるための(大崎義生)、雪の夜に帰る(島本理生)、二人のルール(盛田隆二)、ハッピークリスマス、ヨーコ(蓮見圭一)。奥田さんの作品を読み... 2018.03.19 2020.04.23奥田英朗
奥田英朗用もないのに(奥田英朗) 用もないのに (文春文庫)奥田英朗さんへの印象がずいぶん変わりました。言いたいことを言いたい放題。こんなことまで言っていいの?野球編では、そんな感じでした。遠足編は、文春のB女子に無理やり企画された感じもありましたが、フジロックの章は、ちょ... 2018.03.19 2020.04.23奥田英朗
奥田英朗我が家の問題(奥田英朗) 我が家の問題 (集英社文庫)こちらも”家日和”と同様に6編の短編で構成されている。「甘い生活?」「ハズバンド」「絵里のエイプリル」「夫とUFO」「里帰り」「妻とマラソン」それぞれ味わい深い。中身の分析については吉田伸子さんの解説で言い尽くさ... 2018.03.19 2020.04.23奥田英朗