池井戸潤架空通貨(池井戸潤) 感想ようやく見つけて読んで池井戸潤の初期の出世作という期待を裏切りませんでした。銀行とか金融の内幕がわかるというのはもちろんですが、通貨について改めて考えさせてくれたという点で興味深いと思います。冒険活劇の面でも楽しめます。主人公の辛島がト... 2020.04.09 2020.04.23池井戸潤
池井戸潤ようこそ、我が家へ(池井戸潤) 感想主人公の倉田は、銀行員であり出向先のナカノ電子部品では懸命に会社に溶け込もうと努力するが、なかなか思い通りにいかないでいます。その逆境の中で、社内の不正に気づきそれを暴いていく、それも池井戸潤ならではの銀行が絡んだ展開が楽しめます。いつ... 2020.04.20 2020.04.23池井戸潤
池井戸潤銀行狐(池井戸潤) 感想長編でじっくりと物語っていく作品が多い池井戸潤さんの作品の中では珍しい短編集。その中の一つの「銀行狐」、変な題名です。銀行に脅迫状を送りつけた犯人が自分をキツネとよんでいることが直接の理由のようですが、銀行をキツネのように化かすという意... 2020.04.20 2020.04.23池井戸潤
池井戸潤ノーサイドゲーム(池井戸潤) 感想社会人ラグビーのいろいろなことがこの作品でよくわかります。ラグビーだけではないと思いますが、監督の力量のたいせつさについても教えられます。的確な指導力・采配でチームが1年で見違えるように変わってしまうんですね。作品では、チームの選手達一... 2020.04.22 2020.04.23池井戸潤