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池井戸潤

銀行狐(池井戸潤)

感想長編でじっくりと物語っていく作品が多い池井戸潤さんの作品の中では珍しい短編集。その中の一つの「銀行狐」、変な題名です。銀行に脅迫状を送りつけた犯人が自分をキツネとよんでいることが直接の理由のようですが、銀行をキツネのように化かすという意...
池井戸潤

ノーサイドゲーム(池井戸潤)

感想社会人ラグビーのいろいろなことがこの作品でよくわかります。ラグビーだけではないと思いますが、監督の力量のたいせつさについても教えられます。的確な指導力・采配でチームが1年で見違えるように変わってしまうんですね。作品では、チームの選手達一...
有川浩

図書館戦争(有川浩)

図書館戦争ありかわ ひろ、ひろしじゃないし、著者は女性でした。初めてお目にかかります。文章がとても読みやすくて気に入りました。作品のタイトルがなんのことかわけが分からず、読み始めてしばらくは、場面設定があまりにも予想外なので面くらいました。...
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有川浩

図書館内乱(有川浩)

図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)急に何も聞こえなくなることがあるということに、まず愕然とした。自分だったらどうするだろう。身につまされる。本編はこの朱の差別を扱う。最後までハッピーエンドというお話ではなく、ちょっと重い感...
有川浩

図書館危機(有川浩)

図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)郁と玄田の話の進み方がまるで少女漫画のよう、といっても私は一度も少女漫画を読んだことはないが・・・。なにかそんな乗りなんですね。私には関係ない、と思いながらも、除き趣味的な感じで、ひとの恋...
有川浩

図書館革命(有川浩)

図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)今回のテーマは「表現の自由」「原発危機」の著者、当麻蔵人を良化委員会の追手から図書隊が匿う話がメインになる。「原発危機」は、テロリストが参考にしたのではないかというほど事件に似たストーリー...
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