プロフィール

こんにちは、当サイトの運営者eitoです。写真は10年くらい前に富士山頂の浅間神社前に立ったときのようすです。
富士登山は20回位試して山頂まで行けたのは半分くらい。8合目から9合目、9合5勺と大変辛くなります。その時の体調や天候によっては途中で引き返すわけです。山頂に立てたときは最高です。
一歩一歩自分の力で前に進むという点で富士登山の趣味は自分の性分にあっていました。残念ながら体力と気力の面で富士山のハードルがずいぶん私には高くなりました。
読書や音楽鑑賞の趣味は気楽に楽しめます。若いときからずっと楽しんできました。本は読みたいときに好きなだけ読めます。音楽も聴きたいときに好きなだけ聴けます。
読みっぱなしや聞きっぱなしではあとに残るものがない。
そのあらましをサイトに記録して残していこう。そう思って立ち上げたのがこのサイトです。
読んだ本を記録してきましたが、これからはCDなどで聴いた音楽もパッケージの写真とともに記録していきます。(2018.09)

本との巡り合い

私は本を読むのが大好きです!読んでいる間は夢中になれます。文庫本をいつも持ち歩いて、ちょっとした空き時間に本を開いて読むことができます。こんなに手軽に気分転換できる方法が他にあるでしょうか?
街を歩いていて古書店を見つけると、たいてい中へ。そして、まず100円コーナーで面白そうな本を探します。好きな作者で読んでない本があれば、即、買い!です。
読書
本を読んでいるとき、読み終わったとき、その時に味わう感動はとても言葉には表せません!でもその感動はすぐに忘れてしまいます・・・少しでも言葉のかたちにして残したいという気持ちがあって、このサイトを立ち上げました。
本が好きな人に私の感動した気持ちを伝えたいとも思います。少しは感動を共有できたらとてもうれしい!!

私の本の探し方

ブックオフはいたるところにありますが、置いてある本はそれぞれの店でかなり違うので見逃せません、チェックです。同じ店でもしばらく時間をおくと展示内容が変わります。 なるべく店を覗きに行きます。
がんばっている古書店が他にもあります。気に入った本が見つかった時は、幸せです!
本というのは不思議なもので「一期一会」だと思います。「ちょっと気になるけどまた次にしよう」で、”その次は売れてしまっていた” ということが何度もありました。気になった本はなるべくその場で買うようにもしています。
本当に読みたい本がありすぐ欲しいときはアマゾンが便利ですね。 たいていの本は見つかりますし注文してすぐ入手できます。

好きな作者の開拓

私は気に入った作者の作品は出来るだけ多く読みます。
多作の作者は10数冊ありますが、それでもすぐに読みつくしてしまいます。このごろは読みたい本が見つからなくなっています。新作は手が届きませんしね。そこで、新しく読みたい作者を開拓します。
ブックオフなどでざーと本の題名を見て行くと、本のほうから呼び止めてくれます
それから裏表紙のキャッチコピー?を読んで気に入れば買い。
初めての作者の場合は買ってきてすぐ読み始めないとそのまま読まずに終わってしまうこともありました・・
この頃はなかなか気に入った新しい作者が見つかりません。たくさんの本を出せる作者さんはそんなにいらっしゃらないようですしね。

読んだ本をメモする

心に響き心に残る本はいろいろあります。
そのままとっておきたいところですが、狭い我が家では保管する場所がありません。 読み終わった本が増えたらブックオフ行きです(^^;;
本を次々と読み飛ばしてしまうので、しばらくすると読んだ内容も忘れてしまいます。
同じ本を買ってしまったことも何度もありました。書名を手帳にメモしたりしていましたが記憶に残らない。本を買う時に手帳がなかったりして・・

同じ本を再び買わなくてすむという効果

前に読んで本をまた買ってしまった。そんな経験がありませんか?
世の中にはたくさん本があるので同じ本をまた買わなくても済みそうなものですが、自分の好みと言うものは偏りがあるようです。
いいな思う本はしばらく時間がたってもいいなと思ってしまいます。
私は何度かあります。読みだしてから「ああ、この本読んだことがある」って思いだすんですよね。
そういうことがないようにと思って読んだ本のタイトルとあらすじをサイトにメモするようにしました。読んだ感想を思いついたままに書いてます。
ただ読み捨てにするよりも、いまのやり方の方が記憶に残る気がします。次にどのような本を読もうかなというときの参考にもなります。
振り返ってみると、本当に気に入った本のメモは結構一生懸命書いたりして、本の内容への理解が深まるという効果も感じます。
こういう読書の記録のやり方もありかな!?

記録した本の数が450を超えました

数えてみると455冊。サイトに登録する前のほうがもっと多いような気もしますが、それでも1000冊はいってないですね。
最近は読むペースがずいぶん遅くなりましたが、まだまだ読みたい本は或るだろうと思っています。
(2018.10.19)

わたしにとっての音楽

音楽を聴いて楽しむことは、自分にとってどんな位置づけになるんだろう?その目的は、リラックスして体と心を休めるため、または、リフレッシュして元気になるため、いわゆる気分転換というのが大きいと思います。どうすればその目的がかなえられるのか?私なりにすこし真面目に考えてみました。
耳を通して伝わる音楽が、頭の中で美しい調べや勇ましい響きなどで満たされる。その時に感じられる音の響く空間が、広ければ広いほどいい。そうすると、頭の中から他のことがはみ出してしまう。それがわたしにとってはとてもリフレッシュになります。
ただし、いつもガンガンなっている音楽はいけません。微細な音はクリアーで繊細で美しく、壮大な音は体中を揺り動かすほどに、でもやかましくなく、そうであれば、わたしはこころからリラックスできます。 そういった体験が少しでも多くできるようにめざしていくのが、私なりの音楽を聴く目的かな。

クラシック音楽が好きになったきっかけ

ペールギュントの「朝」

私がクラシック音楽に初めて触れたのは、小学校の音楽の時間のレコード鑑賞の時間だったでしょうか。この曲でした。とても記憶に残っています。そのあと、自分でも購入したEPレコードが今でも残っていると思います。それからはおもに交響曲中心に聴いてきました。

ブラームスの交響曲第1番

だんだん気持ちが盛り上がってきて大好きです。

チャイコフスキーの交響曲第6番

第4楽章が好きです。

チャイコフスキーの交響曲第4番

元気が出ていいですね。

ショスタコービッチの交響曲第5番

気分が高揚してきます。

どんな音楽が好み?

やはり、いまでもクラシックの交響曲が好きです。ブラームスとチャイコフスキーとショスタコービッチ。もちろんほかの作曲家のものでも好きな曲はあります。
なぜ交響曲が好きかというと、管弦楽(弦と木管、金管そして打楽器が強調して奏でるメロディーに心が惹かれるからなんだと思います。第1楽章から第3楽章まで、いろいろ演奏されますが、第4楽章のクライマックスへ導かれていき、クライマックスで爆発する。そんな感じが大好きです。チャイコフスキーの6番だけは別格で、静かに終わりますすけど…
クラシックだけ好きというわけではもちろんありません。映画のサウンドトラック、その時々に流行ったポピュラーソング、いろいろ買って聞きました。CDを300枚近くストックしてます。振り返ってみると、メロディーが気持ちよく感じられる曲に偏っているかもしれません。
バーバラ・ストライザンドの「追憶」いつ聞いてもいい。サラ・ブライトマンはオペラ座の怪人を聞いてしびれてしまってからCDやらDVDを買いました。女性のピュアな声の持ち主も好きです。
書き出すときりがなくなりそう。まああまり節操がないということかな。

ショスタコービッチの交響曲第5番聴き比べは楽しい

何枚か、LPレコードやCDを持っています。その演奏によって、ずいぶん印象が違います。特に第一楽章と課題に楽章の演奏。
今聴いていたのが、ユージンオーマンディー指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏。 一歩一歩、淡々と着実に進んでいきます。
レコードの片面を聴いたあとで、次のレコード。レナードバーンスタイン指揮、ニューヨークフィルハーモニーの演奏。
最初はゆっくりと始まります。 こんなにゆっくりでいいのか? と、最初はびっくりしますが、 いつの間にか、盛り上がってきます。指揮者の解釈によって演奏法が異なる曲がいくつかあるように聞きましたが、この曲もその一つなんですね!時間があったら、しっかり聞き比べをしてみたい気もしますが、どの演奏を聴いても、しっかり、ショスタコービッチの交響曲第5番を聴いたという満足感が得られます!

ショスタコーヴィチ交響曲第5番続き

海堂尊の「アリアドネの弾丸」を読むと、ショスタコービッチの交響曲第5番が常にベースに流れています。
私もこの曲が好きで、前から気にはしていました。
レオポルド・ストコフスキー指揮,ニューヨーク・スタジアム交響楽団,1969年10月のLPレコードを最初に買ったのが、ショスタコービッチを知ったきっかけ。
最近買ったレコードが、ユージン・オーマンディ指揮,フィラデルフィア管弦楽団,1975年3月
CDでは、佐渡裕指揮,ベルリンフィルハーモニー管弦楽団,2011年5月
ムラヴィンスキー指揮,レニングラードフィルハーモニー管弦楽団,1973年5月
ユージン・オーマンディ指揮,フィラデルフィア管弦楽団,1968年5月
気が向いたときに聴いてみて、それぞれの感想を書き加えていきたいなと思います。
(2017.01.29)

CDやレコードが数えてみると400組を超えました

レコードがEPとLP合わせて100組くらい。CDが300組くらいになりました。
一時期レコード収集にハマりましたが、保存場所の問題があるので収集は中止します。
CDもプレイヤーを替えたらずいぶん音がよく聴こえるようになりました。これからも増えていきそうです。
(2018.10.19)