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た行-は行著者

灰谷健次郎

天の瞳 あすなろ編I(灰谷健次郎)

感想あすなろ編のI巻もあっという間に読み終えました。読んでいて思うんですが、小説なのに実話のように身近に感じます。でもいろいろ身近な問題が都合よく?次々に起こるのですからやはり創作なんでしょうね。 倫太郎も青ボンもしっかり心の通ったおじいさ...
灰谷健次郎

海の物語(灰谷健次郎)

感想灰谷健次郎さんって漁業のことが大変詳しいと感心してしまいました。解説を読むと、海野つ角に移り住んでしまったほどとのこと。本作は、小学生が漁業が抱える問題を調べてまとめたものを発表する形式になっています。小学生は漁師の息子や娘ですが、一般...
灰谷健次郎

林先生に伝えたいこと(灰谷健次郎)

感想灰谷健次郎の考え方や生き様がよく伝わってくるエッセイ集。灰谷さんが自分の信じる生き方を貫き通す姿は清々しい。作品の概要は、以下に引用する裏表紙の紹介文の通りです。わたしはこの人のように人生を正面から受けとめ、苦悩していただろうか。若くし...
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楡周平

再生巨流(楡周平)

組織というものを甘く見ていたのかも知れない……。抜群の営業成績を上げながら、スバル運輸の営業部次長・吉野公啓は左遷された。ピラニアと陰口される仕事ぶりが、社内に敵を作っていたのだ。だが、打ちのめされた吉野は、同じように挫折を味わっている男た...
楡周平

ラスト ワン マイル(楡周平)

本当に客を掴んでいるのは誰か―。暁星運輸の広域営業部課長・横沢哲夫は、草創期から応援してきたネット通販の「蚤の市」に、裏切りとも言える取引条件の変更を求められていた。急速に業績を伸ばし、テレビ局買収にまで乗り出す新興企業が相手では、要求は呑...
楡周平

朝倉恭介‐Cの福音・完結編(楡周平)

自らの全知力と肉体を振り絞って作り上げた完璧なコカイン密輸のシステム・・アクのヒーロー・朝倉京介の完全犯罪が、ついに白日の下に・・。追う警察、暗殺を企てるCIA、そして訪れた川瀬雅彦との決闘。はたして恭介は逃げ切ることができるのか?「Cの福...
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