大沢在昌陽のあたるオヤジ(大沢在昌) 陽のあたるオヤジ (集英社文庫)新宿鮫から始まって中古本は読みつくしてしまってました。ようやく旧新刊?が出始めましたね。久しぶりに大沢さんの本を読みました。題名は「陽のあたるオヤジ」なんて、かっこいいんですが、中身は中年オヤジの日々の悩みエ... 2018.03.19 2020.04.23大沢在昌
大沢在昌絆回廊 新宿鮫X(大沢在昌) 絆回廊 新宿鮫Ⅹ感想22年間服役し、警察官への復讐の思いだけの男の行動と、薬物の仕入れの話とが絡み合って、ややこしい話が続きます。鮫島と晶との恋は続いていますが、鮫島は、晶を取るか仕事を取るかの二者択一を迫られます。鮫島は悩み抜いた末に自分... 2018.12.16 2020.04.23大沢在昌
大沢在昌俺はエージェント(大沢在昌) 感想本作品は2017年12月初版発行と新しい。大沢在昌いまだ健在を感じました。「007になりたい俺と時代遅れの老兵(エージェント)たちの決死の大作戦」がカバー裏のキャチコピーだが、そのとおりに登場人物が簡単に死んでいく。その中で頼りない俺(... 2019.03.24 2020.04.23大沢在昌
大沢在昌不思議の国のアルバイト探偵(大沢在昌) 感想アルバイト探偵の隆(りゅう)君が活躍するシリーズ。今回は、自分がどこにいるのか日本の中なのか外国なのかも全くわからないところに連れてこられます。そして見知らぬお母さんと妹がいる家族の一員だということにされてしまいます。気がついたていきな... 2019.08.19 2020.04.23大沢在昌
遠藤周作笑うべからず(遠藤周作) 人間がミクロサイズまで縮小されるようになった時代…。K大学の若き医師山里凡太郎は、密かに憧れている小百合の体内に潜入、癌の手術をすることになった。無事手術を終えた凡太郎たちだったが、ヒョンなことから思いがけないところへ紛れこんでしまい…。一... 2018.02.06 2020.04.23遠藤周作
上前淳一郎複合大噴火(上前淳一朗) 1783年の浅間山大噴火は、天明の飢饉による貧窮に拍車をかけただけでなく、遠く欧州のフランス革命にまで影響を及ぼしていた―。東西に起きた社会変動の因果関係を、歴史気候学の立場から検証し、かつてない視点で災害史をとらえなおした画期的論考。*裏... 2018.02.06 2020.04.23上前淳一郎