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ま行以降著者

三浦しをん

まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)読売新聞朝刊の新聞小説でこの作者を知りました。ずいぶん読みやすい文章で好感を持ちました。BOOK OFFで捜します。しをんだけ覚えていたので見つけられました。3冊買った中の第1冊目。読みやすいけど、半分ぐら...
万城目学

プリンセス・トヨトミ(万城目学)

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)いつの頃だったか、テレビで見た映画「プリンセス・トヨトミ」思いがけない展開で、すごく印象に残っていました。ブックオフの100円のワゴンに乗っているこの本を見て、あれ、もしかして、あの映画のオリジナル?どうや...
万城目学

鴨川ホルモー(万城目学)

感想プリンセストヨトミが面白かったので他の作品を読みたいと思っていた。本書「鴨川ホルモー」は作者万城目学氏の作家デビュー作。単行本の本文ページ数が271ページと少なめ、文字も大きく読みやすいのがありがたい。話の内容は200ページあたりまでは...
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万城目学

鹿男あをによし(万城目学)

感想主人公が鹿と話せたり、顔がだんだん鹿の頭に変わっていったり、かなり奇想天外な話です。舞台が奈良で弥生時代からの歴史の話がどんどん積み重ねられていくうちに、話の中に引き込まれてしまいます。奈良の遺跡を巡ったり、卑弥呼の邪馬台国がどこにあっ...
三浦しをん

舟を編む(三浦しをん)

舟を編む (光文社文庫)辞書作りという地道で、しかも心底言葉にほれ込んだ人たちにしかなし得ない世界があることを知りました。こんなマニアックな世界があるなんて、言葉一つ一つに心血を注ぐ。読んでいくとなるほどこういう世界もあり得るなと納得させら...
室井滋

しんシン体操(室井滋)

しんシン体操今までの室井さんの本とは全然違う趣なので、最初戸惑いました。でも読み進めるうちに、いつもの飾らないムロイが出てきて楽しめます。こころとからだを癒してくれる民間療法にはこんなにもいろいろとあるのだということが学べます。「前世催眠」...
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