室井滋キトキトの魚(室井滋) あの「むかつくぜ!」につづく待望の第2弾。恋の悩みも平成不況もこの一冊でぶっとばせ。ノリやすい性格からついつい心臓弁膜症になってしまった子ども時代、お墓にまつわる世にもブキミな体験、痛恨のフライデー事件など、爆笑のエピソードがつまったエッセ... 2018.02.06 2020.04.23室井滋
室井滋私は、おっかなババア(室井滋) 私は、おっかなババア―すっぴん魂〈4〉 (文春文庫)室井さんの”すっぴん魂”もシリーズ4冊目、相変わらずズバズバと切っています。読み始めてはじめのころは”少しマンネリかな”と感じましたが、読み進めるにつれてムロイペースにはまってしまいます。... 2018.03.20 2020.04.23室井滋
室井滋東京バカッ花(室井滋) 東京バカッ花 (文春文庫)こころから笑える、室井滋の原点。バカなことも素直な気持ちからやってしまっていて、自分でもそのバカさ加減に気づいていない。そんな思いがしました。大学生の頃は、何もかも新鮮で何をやるにしても楽しかったし、酸っぱい思い出... 2018.03.20 2020.04.23室井滋
室井滋すっぴん魂 かっぱ巻(室井滋) すっぴん魂 カッパ巻 (文春文庫)富山出身の女優さん。え、この人富山なの!最初はびっくり。でも何冊か、著書を読んでいるうちに、納得。何事にも真剣、くそまじめ。ただ、室井さんは、ズバッといい切りますね、そこがうらやましいというか、好きです。こ... 2018.03.20 2020.04.23室井滋
村上龍空港にて(村上龍) コンビニ、居酒屋、公園、カラオケルーム、披露宴会場、クリスマス、駅前、空港―。日本のどこにでもある場所を舞台に、時間を凝縮させた手法を使って、他人と共有できない個別の希望を描いた短編小説集。村上龍が三十年に及ぶ作家生活で「最高の短編を書いた... 2018.02.06 2020.04.23村上龍
道尾秀介カラスの親指(道尾秀介) カラスの親指 by rule of CROW's thumb記録を見ると、読んだのは2度め。でも読んだ記憶が全くない。やはり、呼んだあと少しでもいいから何か感想を残しておかないといけませんね。反省。さて、タイトルが「カラスの親指」、一体何の... 2018.03.20 2020.04.23道尾秀介