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か行-さ行著者

海堂尊

イノセント・ゲリラの祝祭(海堂尊)

イノセント・ゲリラの祝祭(上):東城大学医学部付属病院4階。万年講師の田口公平は、いつものように高階病院長に呼ばれ、無理難題を押しつけられようとしていた。「お願いがありまして…」そう言って取り出した依頼状の差出人はあの火喰い鳥、白鳥圭輔。厚...
海堂尊

外科医 須磨久善(海堂尊)

外科医 須磨久善 (講談社文庫)この作品を読むまでは須磨久善(すまひさよし)さんの名前は知らなかった。「バチスタ手術」の日本初の施術者であることも。「チーム・バチスタの栄光」で描かれた、作者海堂尊によるフィクションかとも思っていたくらい。”...
海堂尊

マドンナ・ヴェルデ(海堂尊)

マドンナ・ヴェルデ (新潮文庫)この作品の母娘の考え方の違い、その隔たりの大きさには驚かされた。代理出産というテーマやその母親が代理母になるということは初めて知らされたし、確かにそれでいいのだろうか?と考えさせられもする。母みどりを聖母に例...
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海堂尊

極北ラプソディー(海堂尊)

極北ラプソディ (朝日文庫)後半までじっくりと状況を描き、それから一気にクライマックスに持っていくいつもの海堂スタイル。本作も楽しめました。薬をたくさん出すこと、そしてそが保険料の負担になる。とか、具体的な問題が挙げられていてよくわかる。極...
海堂尊

ランクA病院の愉悦(海堂尊)

ランクA病院の愉悦 (新潮文庫)4年ほどしか経っていない。医療小説って、専門的な話なようで、身近に感じられるから不思議。何か自分のことのように感じられて読んでいても引きこまれる。5編の中では、「ガンコロリン」が本当に皆が夢見て待ち望んでいる...
海堂尊

アリアドネの弾丸(海堂尊)

アリアドネの弾丸本のタイトルが、トリックの一部を暗示する。謎解きの部分になってようやく理解しました。どうもこういうトリック小説は、私には向いていません。こちらの方面がお好きな方には、とてもお勧めでしょうl。(2013.10.14記):本の表...
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