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か行-さ行著者

重松清

半パン・デイズ(重松清)

半パン・デイズ (講談社文庫)重松さんの本は、ずいぶん読みました。子供の視点に立って、イキイキとその成長が描かれていきます。”東京から、父のふるさと、瀬戸内の小さな町に引越してきたヒロシ。小学1年生から、6年生になるまでの、さまざまな人との...
笹本稜平

南極風(笹本稜平)

南極風 (祥伝社文庫)初めて読む作者の作品。一度途中まで読んでいたのを中断してました。今回ほとんどの本のストックを読みつくしてしまい再び読書再開。読んでも読んでもデジャブ―、結局第11章まですでに読んでました。ほとんど2度読みの状態。たぶん...
今野敏

特殊防諜班 最終特命(今野敏)

新人類委員会は、芳賀一族抹殺を狙って、最終攻撃の準備を進める。舎念、恵理、ザミルが重大な危機を予期する中、真田武男は特殊防諜班の任を解かれる。宿命の男たちが出雲に集結、最大にして最後の戦いが始まる。真田は恵理たちを守ることができるのか。シリ...
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今野敏

義闘―渋谷署強行犯係(今野敏)

若者が群れ集う深夜の渋谷に怒声が響き、武装した十数人の少年たちが次々と路上に叩きのめされた。現場を去ってゆくサングラスにマスク姿の大男。その後も頻発する事件。被害者はすべて暴走族のメンバーだった。渋谷署強行犯係の刑事・辰巳は、武道家でもある...
今野敏

禁断‐横浜みなとみらい署暴対係(今野敏)

横浜・元町で大学生がヘロイン中毒死した。暴力団・田家川組が事件に関与していると睨んだ神奈川県警みなとみらい署暴対係警部・諸橋は、ラテン系の陽気な相棒・城島と事務所を訪ねる。ハマの用心棒―両親を抗争の巻き添えで失い、暴力団に対して深い憎悪を抱...
今野敏

東京ベイエリア分署 虚構の殺人者(今野敏)

東京湾臨海署―通称ベイエリア分署の管内で、テレビ局プロデューサーの落下死体が発見された。捜査に乗り出した安積警部補たちは、現場の状況から他殺と断定。被害者の利害関係から、容疑者をあぶり出した。だが、その人物には鉄壁のアリバイが…。利欲に塗れ...
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