浅田次郎月下の恋人(浅田次郎) 月下の恋人 (光文社文庫)11の短編集「情夜」よくわかりません。「告白」幼いころに離婚して、離れ離れになった父親が毎月仕送りしてくれることにまつわる話。ちょっとしたどんでん返し。これもよくわかりません。「適当なアルバイト」バイト先のお化け屋... 2018.03.18 2020.04.23浅田次郎
浅田次郎活動寫眞の女(浅田次郎) 活動寫眞の女 (集英社文庫)浅田さんお得意の幽霊が出てくるお話。30年も前に亡くなったのに、映画に出演できなかったことが恨めしくて、撮影スタジオに居ついてしまった大部屋女優。本当は美し過ぎて、主役を食ってしまうからどの映画監督にも敬遠されて... 2018.03.18 2020.04.23浅田次郎
浅田次郎ハッピー・リタイアメント(浅田次郎) ハッピー・リタイアメント (幻冬舎文庫)著者の浅田さんの実体験、借金を踏み倒した経験、”時効後、権利放棄の確認に来た集金人に、借金を返済した”から着想を得てこの小説が出来上がったとか。借金を踏み倒した者にも、”返せれば返したかった”。という... 2018.03.18 2020.04.23浅田次郎
浅田次郎きんぴか 真夜中の喝采(浅田次郎) 真夜中の喝采―きんぴか〈3〉 (光文社文庫)浅田さんの著作の中で一番好きなシリーズです。生きるのにぶきっちょな三人。それでも一途なところが好きです。いかにも小説らしく、ハチャメチャなところも。このシリーズ3冊目の、「真夜中の喝采」たぶんずっ... 2018.03.18 2020.04.23浅田次郎
浅田次郎見知らぬ妻へ(浅田次郎) 見知らぬ妻へ (光文社文庫)浅田次郎さんの、やさしくもせつない8つの涙の物語。そうですね。どうしたら、あの顔から(失礼!)こんな物語が出てくるのか。「かくれんぼ」小さいころに一緒にかくれんぼをして、そのまま置き去りにした子は行方不明のまま。... 2018.03.18 2020.04.23浅田次郎
浅田次郎終わらざる夏(浅田次郎) 感想読み終えるまでに随分時間がかかりました。単行本2冊。上巻が467ページ。下巻が458ページ。ページ数以上の厚みがありました。扱う時期は太平洋戦争の終戦間際から終戦直後まで。でてくる漢字に難しいものが多く、特に地名に関するものにそれが多い... 2019.07.28 2020.04.23浅田次郎