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スピーカーをリビングに配置してサラウンドシステム作り

7.1chオーディオ設置しましたのタイトル画像
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はじめに:

心地よい音に包まれるオーディオライフを目指します。NR1711AV Surround Receiverを買い自分好みの設置が終わってからひと月が経ちました。心地よい音に包まれてます。我家のリビングに設置したサラウンドシステムと7.1chサラウンドスピーカーの配置を紹介します。

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システムの様子

次の写真はシステムを正面からみた様子です。アンプ類やテレビジョン、フロントスピーカーなどがあります。真ん中のカーテンの向こうがベランダで、洗濯物をベランダに干したりするときの出入りのためにカーテンの中央のガラス扉を開け閉めして出入りします。そのためテレビは左端に置くというAV(オーディオ・ヴィジュアル)的にはちょっと残念な配置になりますが、この制約条件のもとで、できるだけ快適な音作りを目指します。

以前から使っているシステム“ネットワークCDレシーバーを買ってよかった”で紹介したネットワークCDレシーバーも残してあります。

装置とスピーカーの配置図

部屋の様子を図面にしました。記号ばかりで恐縮ですが、図面の左側に配置されている部分がシステムの正面側となり、上記の写真の様子になります。青で示したテレビ(TV)とアンプ(AMP)類、黄色がスピーカー類です。

リピングとダイニングの間は4枚の引き戸で閉じられる構造ですが、引き戸2枚はパソコン(PC) の作業場所の横に2枚を1枚分にまとめてダイニング側からの目隠しを兼ねた仕切りにしています。残りの2枚の引き戸は取り外して、全体的にはリビングとダイニング間をオープンな空間にしてます(一点鎖線部分)。引き戸をスライドさせるために鴨居が部屋の天井部分に30cmほどついているのと、まとめた1枚分の引き戸が壁になってしまうのとで部屋全体が変則的な直方形になります。

主な視聴場所(リスニングポイント)が3箇所あります。パソコンの前で椅子に座って作業しながら聴く場所、座椅子にくつろいでひと休みしながら聴く場所、そして食事しながらテレビを観る場所です。今回はパソコンの前と座椅子で心地よい音が聴けるシステムづくりを目指しました。

正面(部屋のベランダ側)をもう少し近くから見ました。

アンプ類の構成

アンプ類を上から順に見ます。

上からレコード・プレーヤー、RCD-N10 CD レシーバーです。

真空管が見えるのがTRK-3488アンプ、その上に半分隠れている小さい装置がプリアンプ類です。これらの下に今回の主役NR1711を配置しました。右のスピーカー(BOSE 121)の置き台になって横置きなのがBOSE RLS-1410レシーバーです。

今回取り上げるシステムの主役NR1711の正面のようすです。ワイドで高さの低いスリムな外形です。

一番下がCD6006 CDプレーヤーです。外形寸法は両者ともほぼ同じです。

この2台を納めるためのラックを自作しています。

アンプのサイズに特化したラックを設計して組み立てました
はじめに:NR1711 AV surround receiverの設置に際して置き場所の確保が課題でしたが、装置のサイズに合わせたラックを自作して解決しました。ラックの概要NR1711レシーバーを購入して設置します。”サラウンドシステムのスピーカーをリビングに設置しました”の記事でも触れましたが、NR1711が収められる充分な幅で、設置場所の狭い隙間に収められる大きすぎないコンパクトなラックが必要…

スピーカー

次はスピーカーを説明していきます。 写真でベランダとの出入り口を挟んで左右に立っているのが、フロントスピーカー(FR,FL)です。FOSTEX BK16バックロードエンクロージャに取り付けたFE16NVスピーカーで私がメインに使っています。今回のシステムではFT17H・FT207Dツイーターをワンセットにして追加します。

今回のシステム構成で新たにその上に追加したのがフロントハイトスピーカー(FHR/FHL)でBOSE 120を割り当てました。

FHRスピーカー BOSE 120
FHLスピーカー BOSE 120

センタースピーカー(C)はテレビ台に置き、テレビの画面下に半分隠れる状態で設置です。

センタースピーカー(C) BOSE 121

サブウーファーは置き場所に困った上、AMP群の右隅に配置。これを駆動するアンプは2種類を用意。一つがBOSE PLS-1410レシーバーです。CD駆動部が壊れてますが、まだアンプ部は生きているので再登板してもらいます。もう一つがTRK3488真空管アンプにTube03J+プリアンプを組み合わせます。2つのアンプを切り替えて使えるようにセレクターを介して、サブウーファー(SW)に割当てたBOSE 121スピーカーをつなぎます。

サブウーファー(SW) BOSE 121 + セレクター

サラウンドスピーカー(SR/SL)を部屋の左右に配置します。 右側のは置き場所に大変困った上で、パソコン画面の右上の落ち着きました。この場所だと高くなりすぎて座椅子からの距離が遠くなります。思案の末ダイソーの300円スピーカーを画面の下に配置。実際には2つのスピーカーの1つを足元の本棚スペースに置いて使ってます。アクティブスピーカーは121スピーカーの入力端子にパラレル接続し付属の音量ボリュームで適度な音量に調節できました。

サラウンドスピーカー(SR) BOSE 125
サラウンドスピーカー(SR) BOSE 125
SRサブ ダイソー300円スピーカー

左側は高さ的にも問題なく設置できます。こちらのスピーカーにもダイソーのスピーカーをパラレル接続してダイニングテーブルの近くに配置し音を補強しました。

サラウンドスピーカ(SL) BOSE 125
BOSE 125 スピーカー
バックスピーカー
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まとめ

今回の記事は概要として装置やスピーカーの配置の説明に絞りました。配置についてはずいぶん悩んだ上で説明した場所に落ち着きました。ケーブルの配置とか、装置の設定とかいろいろな苦労話はありますが、別な機会に譲ります。NR1711レシーバーは私にとっては高価な買い物でしたが、ようやく使い慣れて手軽に使えるようになってきました。いい音を手軽に聴けて買ってよかったと思ってます。スピーカー類ではBOSEのスピーカーたちはずっとしまいっぱなしだったのが復活させられました。小型なのにいい音を出します。小さめな音でもいい音に包まれます。期待どおりに設置できて満足です。

設置までの振り返り

今回の記事では実際の設置作業を紹介しましたが、この記事では設置前の準備・検討した内容などを振り返ってみました。

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