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活動量計の速歩き歩数から速歩した時間を換算する

活動量計の速歩数から速歩時間を推測するのタイトル画像

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はじめに:

インターバル速歩では1週間に60分以上の速歩き(はやあるき)をすることが目標になります。わたしが使っている活動量計では1日に速歩きした歩数は表示されますが、速歩きした時間が表示されないので、1日に速歩した時間を簡単に知りたいと思いました。速歩きした時間に換算する方法を考えました。これまでに蓄積したデータと実際に歩いた感覚を参考にした数字を、計測された速歩数に掛けるだけの簡単な方法です。

下の写真は、4年間使い続けたTANITA EZ-062活動量計です。コイン電池は半年毎ぐらいに新しくしてます。腰につけるときのホルダーに挟んで身につけているのですが、毎朝、前日の実測値を記録するときにホルダーから外します。そのときに擦れてケースの赤い塗装がだいぶ剥がれて、だいぶ年季を感じさせるようになりました。動作は全く問題ありません。

活動量計で測定した速歩数表示のようす
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換算方法

速歩数に掛け合わせる数字は以下を使います。

速歩数を100で割って、0.7を掛けます。例えば2000歩だと、(2000/100) * 0.7 = 14 (分)と推測します。活動量計で表示される速歩数に暗算で7掛けすれば、その日にどれくらい速歩したか、その場でわかります。

毎日記録している速歩数の1週間分を合計して、それに7掛けすれば、1週間の速歩時間の実績が推測できます。

数字の根拠

0.7という数字を導き出した根拠を説明します。

速歩きするときの1分間あたりの歩数を108歩/分としました。私の場合はゆっくり歩きで1分間に100歩です。相当頑張って歩けば110歩/分だったので、それに近い値です。

活動量計の運動強度(レベル)の設定は2にしてあります。

活動量計のレベルを2に設定する

この設定だと少し速めに歩くと速歩にカウントされます。設定を3にするとものすごく頑張らないと速歩にカウントされません。

インターバル速歩で速歩き感じは、設定2の2割増で歩く感じが、これまでの私が実践した感じです。なので設定2で測定した速歩数を2割減らすことにしました。

例えば活動量計で速歩き歩数値が2000歩とカウントされた場合について計算してみます。カウント数2000歩を1分間の速歩き歩数で割り、0.8を掛けて(2割り減らして)、速歩きした時間を求めます。14.8分となりました。

2000 / 108 * 0.8 = 14.8 (分)

これだと暗算しづらいので、割る108 掛ける0.8を割る100掛ける0.7としても計算結果は14分と誤差の範囲?

2000 / 100 * 0.7 =14 (分)

いいかげんといえばそれまでですが、0.7をという数字にした根拠の説明でした。

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インターバル速歩の感覚

インターバル速歩で求められる自分に合った速歩きがどれくらいか?真面目に考えれば相当難しい課題です。

最大酸素摂取量の70%以上の歩きと定義されていますが、そもそも自分の最大酸素摂取量を知ることがとても難しい。

無料のアプリの体力測定機能で求められますが、実際にやってみるとかなり低い値になります。それの70%の歩きだと、全然運動にならないことが経験上わかりました。

体感上で得られた目安

私の歩き方は、ゆっくり歩きが時速4.0km、普通歩きが時速4.2km、速歩きが時速4.3kmという感覚です。

私の速歩きはまだ50%ぐらいの歩きのようです。

時速4.4kmから4.5kmぐらいで歩くと70%に近づけそうです。このときの歩くフォームがインターバル速歩で推奨されている、なるべく姿勢良く大股で手を振って歩く姿になっているからです。

この体感上で得られた目安を基にして、7掛けという数字を一旦置いてみることにしました。

これから

自分がきついと感じられる程度の歩き方をしないといけません。散歩の中できつい歩きを織り交ぜながら歩いていきます。3分でも5分でも10分でも頑張って歩き、その後はゆったりと歩く休憩を挟む。気ままで大丈夫。坂道の登坂は普通に登ってもきつい運動になります。下り坂は転ばないように普通に歩きます。帰宅時に薄っすらと汗をかくぐらいの程度で歩いていきます。

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活動量計をなくしてしまいました

4年間使ってきたEZ-062活動量計をなくしてしまいました。ホルダーに挟んでホルダーをズボンのベルトに挟んで身につけていたのですが、ベルトからホルダーが外れて落下してしまったようです。最近2度ほど落下したときは、すぐに気づいて回収したのですが、3度目は気づけませんでした。翌朝になって紛失に気づきましたが、もうどこでなくしたかは全くわかりません。

速歩きの測定が日常生活の一部になっていたので、活動量計がないと困ります。ネットで調べると何種類かありますが、同様の機能を持つものは本製品だけです。かなり特殊のようですね。ネットで見つけた白いケースの製品を注文して2日後に入手できました。測定を再開できました。

白のEZ-062活動量計と測定値表示のようす

腰のベルトに着けるとまた紛失するおそれがあります。今度は添付されていたストラップを着けてポケットに入れるようにしました。

白のEZ-062にストラップを取り付ける

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