はじめに:
2022年の桜のころに自宅のすぐ脇を通る入江川せせらぎ緑道を毎日歩いて、桜の開花の様子を撮影しました。桜の花の咲き始め、七分先、九分咲き、満開、そして花が散ってしまうまでを、5つの動画にまとめました。その動画を順番に紹介します。
近所の風景を動画に紹介しています。前回の”江川せせらぎ緑道や三ツ池公園を歩いた”では自宅から少し遠い場所の景色で1度限りの撮影でしたが、今回は近場での撮影です。開花期間中は毎日入江川せせらぎ緑道を行き来して、景色の移り変わりを存分に楽しみながら撮影しました。
たくさんあった桜の木たちは、老衰のために大きな桜がたくさん切り倒されてしい、2026年現在ちょっぴりさみしい状況です。ありし日の大きな桜のようすが見られる懐かしい動画です。入江川せせらぎ緑道の2022年の桜の開花のようすをお楽しみください。
入江川せせらぎ緑道と桜の景色
2022年3月から4月の入江川せせらぎ緑道の桜は、順調に咲いて順調に散っていきました。
例年とは異なり開花の移り変わりの様子を撮影してきました。下のイラストマップの矢印の部分を何度も往復して撮影しました。
開花の順に動画を紹介していきます。
咲き始めの頃:桜の開花状況 2022年3月25日
桜がそろそろ咲きだしたかな。桜の木のあるところを一巡りです。日当たりのよい場所でちらほら咲きだしてます。日陰の桜のつぼみはまだ固い。再生時間4分44秒。
七分咲きの頃:七分咲き 桜の開花状況 2022年3月27日
開花し出した桜が増えていきます。日陰の桜はまだまだこれから。鯉が泳いでいる池の畔の背丈の低い桜も開花はまだまだこれから。私がいつも注目している東寺尾一丁目公園の桜もあと少しの気配でした。この日は日曜日で人通りはとても多かったんですが、花見にはちょっと早いタイミングで、見に来た人は残念だったかも。頻繁に行き来する人物の消し込み編集作業に時間がかかりました。再生時間4分18秒。
九分咲きの頃:九分咲き 桜の開花状況 2022年3月28日
満開前、九分咲きの頃が、場所による開花状態の違いが楽めます。開花の早かった向谷橋付近は満開を迎えました。桜は花が咲くのと同時に散りだすんですよね。第三、第四子園橋付近は九分咲きというところでしょう。第一、第二子園橋の桜も九分咲きかな。東寺尾一丁目公園の桜が急に咲きだしました。池の畔の桜はもう少しで開花の気配。再生時間3分38秒。
満開の頃:満開の桜 2022年3月30日
ほとんどの場所で満開になりました。向谷橋付近の桜はどんどん散りだしてます。東寺尾一丁目公園の桜が満開で見事です。木の周囲を半周してみました。開花の遅かった池の畔の桜がようやく咲きだしました。低木なんで間近に見られてすばらしい。子園橋の桜も満開です。青空を背景に桜並木を眺めて歩くのは最高です。この日に桜を眺められた人は幸運でした。さらに右支川にも足を伸ばしてみます。右支川の桜も満開でした。いろいろな桜のようすをお楽しみください。再生時間9分10秒。長編です。
散っていきます:散りゆく桜と桜吹雪の情景
満開の日の桜から、花びらが散っていく雰囲気だけを取り出しました。花筏(いかだ)も花びらが溜まりに溜まって交通渋滞。風が強くないと花びらは勢いよくは散りません。でもあまり吹き続けるとあっという間に桜は終わってしまって寂しい。なかなか散り方の塩梅が難しい。贅沢な悩みかも。再生時間3分8秒。
1km以上長く続く入江川せせらぎ緑道で、桜が咲く場所はいくつもあります。毎回、各ポイントで撮り忘れのないように心がけました。改めて動画を見返してそれぞれのポイントで、日々刻々と状況が変わっていくのが感じられます。
桜の変化はほんとに忙しい。今日撮影しても、明日はまた変わっているだろう、それで翌日になると、行かなくっちゃとまた出かける。そんな感じでほとんど毎日通って、1週間があっという間に過ぎていきますね。動画が溜まって編集が遅れます。
さて、今回の撮影最終日の4月4日はあいにくの雨模様でしたが見逃せません。池の畔の桜が待ちに待った満開のはずです。傘を指しながらのカメラ撮影なので、動画は撮れませんでした。
桜は撮るものの心を捉えて離しません。
今年の桜シーズンはこれでおしまい。また来年がたのしみ。
2023年3月末の状況
3月27日の時点でほぼ満開で見頃です。一部(東高校付近)は枝落としのために寂しくなりましたが、S薬局の裏辺りからアクロスプラザまでの一帯は例年通り見事に咲き誇ってます。(2023/3/28追記)
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