はじめに:
横浜市鶴見区で近所のおすすめ散策スポットのひとつ、馬場花木園を紹介します。これまでに私の目に留まる景色を紹介しています。前回は国道15号線沿いの遍照院や生麦事件碑の紹介をしましたが、今回は四季を通じて花や木を楽しめるのに入場無料なのが魅力な庭園を紹介します。昨年の3月、4月そして7月に撮りためた写真の中から紹介します。
馬場花木園の春と夏の景色
馬場花木園2019年3月20日の景色
馬場花木園の住所は〒230-0076 神奈川県横浜市鶴見区馬場2丁目20-1。出入り口が3箇所あります。
散策経路はいくつかありますが、こちらは一番傾斜のある外側のルートです。
階段を上り下りするので楽しみ。
少し歩いただけで高度差が感じられます。
木々に囲まれます。
雑木林があったり、
竹林があります。
いちばん外側のルートを選べば、距離が短いのにけっこう歩いた達成感が味わえます。
馬場花木園2019年3月21日の景色
大きな池の廻りを散策できます。桜が満開でした。
桜がたくさんあるわけではありませんが、充分に春を楽しめます。
コサギがみられることも。
馬場花木園2019年4月10日の景色
古民家がぽつんと建ってます。
このときは、雨戸とか全部締め切ってあってちょっと残念。
案内板です。
東屋
主屋の左側にぽつんと建っているあずま屋です。
少し離れたところからの眺めです。
里山の風景というんでしょうか。どこもよく手入れがされています。
馬場花木園2019年7月18日の景色
蓮の花の風景です。シーズンの終わり頃でした。
トンボが止まってました。
その他にもいろいろな花が見られます。
最後に馬場花木園内の案内図です。
近所にこんな施設があるのはとてもいいと思います。訪ねてみてください。
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