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富士山のふもとに沈む夕陽を横浜からうっとり見る

はじめに

首都高横浜北線の馬場インターチェンジが開通したあとも、付近の散歩を続けています。秋も深まってきて空気が澄んでいるときには、横浜市の鶴見区から朝夕に富士山が見られるようになってきました。2020年10月18日の夕方はたまたま雲が切れていて富士山のシルエットがくっきりと見えました。

少し粘って、日没の景色を動画に収められました。カメラが手持ちでぶれます。約3分間の動画でずっと眩しいままですが、最後の最後に太陽はあっけなく見えなくなってしまいますので、その瞬間をお見逃しなく。

https://soigu.com/sjiritu/wp-content/uploads/20201018yufuji.mp4
富士山のふもとに日が沈むようすの動画

富士山の見える景色

法隆寺交差点から新横浜方面の左側が富士山ビューの絶景ポイントです。もうすでに薄暗くなっており、写真でははっきりわからなくなってしまいましたが、右側の円筒形の建物が新横浜プリンスホテルで目印になります。

夕富士全景

左の明るいところをアップで見ると、雲の隙間から夕陽が差し込んでいる様子が感じられます。

夕富士 夕陽が雲の中に隠れています

夕日の沈む様子

もうすこしで太陽が富士山の近くに沈みそうです。

夕富士と夕陽

夕日が沈んだ直後

日が沈んでからも周囲が明るくて余韻が漂います。

夕富士 日が沈んだあとの余韻

日が沈んだ直後の景色です。

夕富士全景2

この数年は富士山の遠景をウォッチしてきてます。いつ見ても富士山はいいです。飽きません。

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2年後になりますが、やはり晩秋の空気が澄んだ夕方が富士山ウォッチのよい機会になります。

”晩秋の富士山の近くに沈みゆく夕陽”へのリンクです。
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