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猛暑の電気使用量が抑えられたので実績をグラフで確認する

電気使用量の確認のタイトル画像
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はじめに:

昨年の猛暑はおととし(一昨年)以上に厳しかったけれど、エアコンの使い方の工夫をしたので、電気の使用量を抑えられました。月別の実績グラフを見ることで電気使用量の削減が確認できました。日別の実績グラフでは猛暑の状況は思い出せましたが、エアコンの使い方の工夫がどれだけ削減に寄与したかの確認はできませんでした。それでも電気使用量を日常的に見ていくことは大切だと思いました。

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今夏の電気使用量の実績を見る

我が家の昨年(2025年)の夏の電気使用量の実績を紹介します。使用したグラフは、”くらしTEOCOweb”での我が家の実績表示を引用させていただいております。

月別の電気使用量の実績

7月、8月、9月の電気使用量の実績を見ていきます。電気料金は、値上げの分と補助金の減額分の相殺方法がわからないので、昨年と一昨年を単純には比較できません。電気使用量で見ていくことにします。

オレンジの棒グラフが各月の電気使用量です。7月の電気使用量は362kwhでした。

7月の電気使用量の実績グラフ

8月の電気使用量は361kwhでした。7月とほぼ同じです。

8月の電気使用量の実績グラフ

そして9月の電気使用量は313kwhでした。8月より若干下がりました。

2025年9月の電気使用量のグラフ

赤色の折れ線グラフで示されるのは一昨年の実績です。

昨年の7月は一昨年よりも下回りました。8月は、7月と同じに抑えられたのと、一昨年の8月が7月より増えたことが重なり、目に見えて下回りました。9月は一昨年よりも僅かに下回りました。

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各月の日別の電気料金の実績

昨年の夏についての私の実感は、6月の末から暑くなりだして、7月はずっと猛暑、8月はもっとすごい猛暑、9月も猛暑でしたが後半失速、10月はいきなり季節が変わったかのようでした。

我が家で大口で電気を消費する家電は、電子レンジ・電気オーブントースター、そしてエアコン3台です。電子レンジやオーブントースターは短時間の消費です。エアコンを使い出すと途端にその日の電気消費量が上がるのがわかるのでエアコンをその日にどれくらい使ったかの推測ができます。すなわちその日がどれくらい猛暑日だったかがわかります。

各月の日別の電気料金の実績を見て、昨年の夏の暑さの推移を確認していきます。7月から9月の夏の期間の前後を含めて、6月から10月まで見ていきます。

6月の日別推移

6月の日別推移です。18日ごろから変動が激しくなりだしました。

6月の日別電気料金グラフ

こちらは一昨年6月の実績です。大きな変動はありません。

2024年6月の日別電気料金グラフ

7月の日別推移

7月の日別推移です。5日から10日に暑さのピーク、中だるみが合って、19日から月末にかけて連日の猛暑です。

7月の日別電気料金グラフ

こちらは一昨年7月の実績です。2つの大きな山が見て取れます。

2024年7月の日別電気料金グラフ

8月の日別推移

8月の日別推移です。8月は月初から9日ぐらいまでと一瞬の中だるみがあって、連日の猛暑が続きました。

8月の日別電気料金グラフ

こちらは一昨年8月の実績です。行き着く暇のない猛暑の連続。

2024年8月の日別電気料金グラフ

9月の日別推移

9月の日別推移です。月初から18日まで連日の猛暑が続きます。このままでと10月も危ういなと感じだした頃19日から急に落ち着き出しました。

9月の日別電気料金グラフ

こちらは2024年9月の実績です。23日まで猛暑の連続でした。

2024年9月の日別電気料金グラフ

10月の日別推移

10月の日別推移です。縦軸の見え方で値が高く見えますが、実際には低い値で推移してます。9月までの猛暑が何だったの?という感じで季節が急に変わりました。

10月の日別電気料金グラフ

こちらは2024年10月の実績です。10月になると暑さは落ち着きます。

2024年10月の日別電気料金グラフ

以上見てきたように、昨年の夏の猛暑は私の感じ方と大体合っていたように思います。一昨年と見比べると、大体の猛暑の傾向は似た感じで推移していたように思います。感じるというのは絶対値で比較できないからです。

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感想

以上で、グラフで見た実績の紹介は終わりです。

月別グラフでは、結果として消費量が抑えられたことがわかります。日別グラフでは、確かにあのころは暑かったという傾向はわかりました。

残念ながらエアコン使用の正確な状況はわかりませんでした。まして、エアコン対策の効果はどうだったか?という観点ではわかりません。

それでも、昨年から始めた、室内をカーテンで区切って冷房の効きを早めるや、部屋の出入り口のカーテンで冷気を逃げにくくする工夫は何%かの効果があったと信じたいです。

以下は、グラフからではなく体感的な感想です。

エアコンの使い方では、電源を頻繁にオン・オフしないことは大切だと思います。30分から1時間程度の外出では、エアコンの電源を入れたままのほうが室温が維持できました。

昨年は部屋の中の断熱用のカーテンに注目して対策しましたが、肝心の屋外との境界の断熱対策は不十分でした。このことに猛暑の終盤になって気がつきました。

これまでは厚手のカーテンとレースのカーテンの二重カーテンで、日中は厚手のカーテンは解放して日光を室内に取り込むようにしていました。日光とともに熱気が室内に入り込みます。猛暑の終盤になってから日中も厚手のカーテンも閉めるようにしました。それで、冷房効果や保温効果がそれまでよりも感じられました。

カーテンを閉め切ると室内が暗くなります。それでも照明代と冷房代とを秤(はかり)にかけると、照明代をケチらないほうが良さそうですね。どう対処するか?来シーズンの課題としておきます。

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