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ナイアガラの滝は川べりを歩いて眺め遊覧船で水しぶきを浴びて楽しむ

ナイアガラの滝観光の記事のタイトル画像
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はじめに:

ナイヤガラの滝の近くのホテルに一泊して、ナイヤガラの滝の眺めと遊覧船観光を楽しみました。最初の夜はアメリカ滝やカナダ滝の夜景や花火を眺め、翌早朝は、アメリカ滝側からナイアガラ川の川べりを歩いて、カナダ滝の注ぎ口の間近まで散策し、朝焼けの景色を堪能。朝食後は、遊覧船でカナダ滝の水が降り注ぐところまで近寄って、水しぶきの洗礼を受けます。

有名な観光スポットを現地で体感して、2つの滝の組み合わせの雄大さと、その迫力を堪能しました。観光したようすを順にふりかえります。

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到着した夜のナイヤガラの滝見物

ナイヤガラの滝は、カナダ東部観光7日間ツアーの最初の訪問地です。成田空港を出てカナダのトロント国際空港に夕方に到着後、チャーターバスでナイヤガラに向かいました。ホテルに到着後に、ナイヤガラの滝が見える場所まで添乗員さんが歩いて案内してくだいました。繁華街を通り抜けて、10分ぐらいのところにナイヤガラの滝が見渡せる展望台がありました。

ナイヤガラの滝展望台からの眺め

あたりは真っ暗ですが、近くと遠くにライトアップされたなにかが見えます。最初はなんなのかわかりませんでした。ナイヤガラの滝を構成する2つの大きな滝のライトアップでした。

ライトアップされたナイヤガラの滝

手前がアメリカ滝で、右手奥に小さく見えるのがカナダ滝です。

実際には、カナダ滝のほうがアメリカ滝よりも規模が大きいのですが、最初の印象は逆でした。

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歩きながら2つの大きな滝を眺める

翌朝、ナイヤガラの滝から降り注いだ水が流れるナイヤガラ川の川べりを散策して、その2つの大きな滝の実際のようすを実感することになります。

(ナイヤガラの滝が複数の滝で構成されているということは、予備知識としてはありましたが、どういうことかが実感できてませんでした。滝の名前が区別できるようになったのも帰国後で、この記事を書くためにネットで調べた結果です)

添乗員さんの案内では、テーブルロック(Table Rock)に行けばよい眺めだとのこと。

途中何度か2つの滝を眺めつつ、途中、何も案内板らしきものはありません。もう少し先まで行ってみようと、少しずつ前に進みます。ホテルからは30分以上、40分近くは歩いたような気がします。

ホテルからTable Rockまで歩いたルート

やっとTable Rockの表示がありました。

Table Rockの表示版

ホテルを出発した時は暗闇でしたが、そろそろ夜明けです。

カナダ滝が近づいてきました。なにやら霧のようなモヤが漂ってます。

Table Rockの表示とモヤ

そこから先に進むと、昨夜は遠くに小さく見えたカナダ滝が間近に大きく眺められます。

モヤの正体がわかりました。水しぶきがこんな上まで立ち上ってるんです。

カナダ滝と立ち上る水しぶきのモヤ

降り注いだ水のしぶきが水面から数10メートルも上昇して漂います。朝日が水しぶきを照らして幻想的です。

振り返ると、アメリカ滝が遠くに見えます。

カナダ滝側からアメリカ滝を眺める

写真をあらためて眺めて気づいたこと、水しぶきが全体に阿賀ています。アメリカ滝は2段構造出そうで、そのために途中ではじいた水しぶきが目立つのかな?

朝食時間が気になるので、ここで引き返しました。あともう少し先に行けば、注ぎ口の真上に出られたのですが、この時は知る由もなし。ナイアガラをバスで出発する際に、そこへ立ち寄って案内してもらえました。

アメリカ滝の近くまで戻ってきたところで、ツアー参加者に出くわし、今回の旅で唯一の記念写真のシャッターを押してくださいました。

ナイヤガラの滝で記念撮影

出発した場所の近くまで戻ってきました。2つの滝を撮影します。

川べり散策から戻って、2つの滝を撮影する

上空を横切る何本かの線。

ナイヤガラ滝観光のジップラインらしき線

調べてみました。”ジップライン・トゥ・ザ・フォールズ”、高さ67m地点からアメリカ滝の前を通過し、カナダ滝へ向かってナイヤガラ川の上空、全長670mを滑走するのだそう。くわばら、、くわばら。

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遊覧船観光

川べり散策は往復で1時間半ほどで朝食に十分間に合う時間にホテルに戻ります。

朝食後は遊覧船観光です。朝食後にバスで移動です。昨晩立ち寄った展望台のすぐ近くに遊覧船観光の受付があります。船着き場へはエレベーターを利用します。高低差が40から50メーターはありそうなので、エレベーターで助かります。

ナイアガラの滝クルーズの出入り口と桟橋

まだ早い時間だったからかどうかはわかりませんが、行列で混雑している割には待たされることなしに船に乗船できて、すぐに出港です。

前日に添乗員さんが「サンダルがあれば履き替えるように」と言ってましたが、サンダルの用意はしてません。ホテルの室内履きに100円ショップで買っていたペラペラの紙製スリッパをバッグに入れて出港です。カッパズボンは持参していたので乗船前に着用。赤いビニールカッパは全員に貸与されます。

乗客は船前方や中央にぎっしりと立ち込んでいて、私は空いていた船尾に立ちます。

何かよくわからないうちに、カナダ滝の直前まで到着。なんかヤバそう。急いで履いていたシューズを持参した紙製スリッパに履き替えます。

シャワーが始まりました。最初は水しぶきはすごいなぐらいの感じです。船が前進したり後退したりします。そのうち大雨。バケツをひっくり返すという言葉がありますが、ひっくり返しっぱなしという表現が適当。

いやー、びっくりしましたね。カメラを持っている方も見受けましたが、撮影どころじゃありませんね。数分がもっと長く感じられる得難い時間を過ごしました。

その後は、アメリカ滝を廻って、近くのもう一つの滝の案内もあったのかな。定かではありません。桟橋に戻って終了です。

ナイアガラの滝クルーズの運行ルート

びしょ濡れの紙スリッパは、水を絞ってビニール袋に仕舞い持ち帰り、ゴミは残しません。

貸与されたカッパを脱いで返却箱に返却。エレベータで上がって出口です。夢のような時間でした。

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カナダ滝の真上から眺める

遊覧船観光の後は、バスでカナダ滝の最寄りの展望スポットに立ち寄ったあと、トロント空港に向かいました。

カナダ滝の真上からのようすをしばらく眺めて、ナイヤガラの滝の観光は終わりです。

カナダ滝の真上からのようす

今回のツアーで唯一撮った動画です。わずか8秒間。

https://soigu.com/sjiritu/wp-content/uploads/MVI_0975.mp4
ナイヤガラの滝、カナダ滝の真上から撮影
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シーフード店とナイヤガラの花火

ナイヤガラの滝の紹介は以上ですが、到着した夜に食事したシーフード店とナイヤガラの花火の写真を紹介しておきます。

ホテルから花火見物した展望台までのルート

ホテルはClifton Bictoria innです。すぐ近くのシーフード店でエビ料理をいただきました。

ナイヤガラのシーフード店

花火は5分程度の短い間でしたが、鮮やかでした。

ナイヤガラの花火1
ナイヤガラの花火2
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ナイヤガラの滝について

ナイヤガラの滝は広く大きすぎて地上から眺めるだけではその全貌がわかりません。あとでGoogleマップで調べた内容を紹介してこの記事を終えます。

カナダ滝は別名フォースシュー(馬の蹄鉄)滝の通称で、一般にナイヤガラ滝として紹介されるのはこの滝だったんですね。

上空から眺めたGoogleマップ画像です。

カナダ滝を上空から眺めたグーグル画像

現地で間近に実際に眺めた地点は星印のところです。ほんとに大きな滝だと実感しました。

ナイヤガラの滝がどこにあるか?Googleマップを拡大してみます。

五大湖のオンタリオ湖とエリー湖をつなぐ場所にありました。

ナイヤガラの滝は2つの湖の間を繋ぐ場所

さらにマップを拡大。

五大湖の中でのナイヤガラの滝の位置

五大湖の右端にあることだけはなんとなくわかりました。勉強になりました。ついでに、トロント国際空港とナイヤガラの位置関係も確認。

トロント国際空港からナイヤガラへのバス移動ルート

こんなに詳しくカナダの地図を見ることは初めて。地図の右上端には、次に訪れるモントリオールが見えてます。国内線での移動です。広いなあ。

以上で今回の記事は終了です。お疲れ様でした。

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