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モントリオール観光の自由時間は散歩をしてTimeOutで晩御飯

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はじめに:

カナダ東部ツアーでモントリオールを訪れたときの感想です。半日ぐらいの市内観光の後、夕方からの自由時間には、川べりのベンチに座って時間をすごしたり、しばらく歩いたあとフードホールで晩御飯とゆったりとした時間を過ごしました。ホテルの近くのコンビニやIGAスーパーマーケット、そして少し遠いですがTimeOutというビルにあるフードコートへも行ったので、その場所を紹介します。

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モントリオール市内観光

日本人ガイドさんの案内でジャンタロンマーケットで昼食後、ノートルダム大聖堂の内部も見学、モンロワイヤルの丘の上からは市内を見下ろす眺望を眺められました。

モントリオール市内観光した場所をマッピング

シャンタロンマーケット

昼食を含めた休憩時間が1時間とちょっと慌ただしく、どこで昼食を摂れるのかがよくわからないまま、闇雲に歩いてしまいました。添乗員さんのアドバイスで、サンドイッチ屋で昼食。店の前の椅子に座ってゆっくり食事ができました。

ジャンタロンマーケットで昼食

食事後は、まだ廻っていなかった場所を散策。さすがに市場というだけあって、エビや牡蠣など新鮮な魚介類が並んでました。

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂の外観です。正面から見上げてます。

モントリオールのノートルダム大聖堂の正面

左側の斜めからも見上げてます。

モントリオールのノートルダム大聖堂の斜め正面

内部は意外に広い。ステンドグラスや彫刻がすばらしい。

モンロワイヤルの丘

バスでモンロワイヤルの丘にのぼりました。見晴らしのよいところで小休憩。景色を撮影。

モンロワイヤルの丘から眺めた景色

右上に目立つものを見つけたのでカメラを望遠にして撮影。

モンロワイヤルの丘から見て目立ったもの

これが何なのか、帰国後にGoogleマップで探してもそれらしいものが見つかりません。新しい建物のようですね。モントリオールといえば、オリンピック。もしかしてと”モントリオールオリンピック会場”で検索してみると、ドンピシャでした。コンディアロンク展望台の近くから北北東の方向でした。東方向ばかり探していたので見つからないわけです。

コンディアロング展望台近くからオリンピック会場方面のグーグル地図

写真上部中央右寄りにオリンピック会場の特徴ある姿が見えます。Googleマップを建物の方向に寄せてみると、

オリンピック会場の特徴ある姿

確かにオリンピック会場の特徴ある姿がはっきりと見えてきました。

せっかく観光に来ても、何を見てたかがわかるのと、わからないのとではありがたみが違うかも?

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ホテルの近くを歩く

2泊したホテルフォーボーグ・モントリオールの近辺を歩いたので紹介していきます。到着した日はすでに夕刻でしたので、IGAというスーパーマーケットで夕食を仕入れて、ホテルの部屋でいただきました。

IGAスーパーマーケットに行く

ホテルから至近距離で2ブロックぐらいしか離れてません。

IGAスーパーマーケットの入口

ホテルからのルートを紹介。ホテル正面の大通りを右へまっすぐ進むだけです。

ホテルフォボールからIGAへのルート図

けっこう品揃えが充実してました。地下へ続く階段を見つけて行ってみると、地下広場のような感じで、お店もあり結局1ブロック分の地下街のようでした。想像してなかったのでちょっと驚きました。

近くのコンビニ

モントリオール二日目は朝遅めにバスで市内観光でした。いつもポケットに入れている歩数計が電池切れになリそうなのに気づきます。電池切れ警告の点滅表示。もちろん予備電池はありません。ガイドさんに電池はどこかに売ってませんかね?とシャンタロンマーケットで聞くと、そこにはなさそう。もしかしてホテルの近くのコンビニならあるかも。ということで、市内観光終了してホテルについた足で、コンビニに向かいました。

ホテル近くのコンビニの正面

スマホのマップアプリをたよりに、フクロウが目印とのアドバイスとおりでした。

ホテルからコンビニへのルート

CR2322電池がありました。ついでに缶ビールも1本調達。カナダではアルコール飲料を買える店が限られているのでラッキーでした。

散歩の後TimeOutのフードゾーンで夕食

電池が買えて一安心。ホテルの部屋に戻って休憩。さて、これからどうしようか?

今日案内してもらったノートルダム大聖堂からもうすこし先に行けば、セントローレンス川に出られることがわかってました。歩いていっても近いです。散歩がてら行ってみることに。

川べりにベンチがいくつも並んでいる場所を発見。その一つに腰掛けて、景色を眺めるともなしにボーッとしてました。30分以上はそこにいたかな?寒くもなく暑くもなしで、良い時季に訪ねられて幸運です。

さて、次はどうするか?夕食もどうするか?

昨日、近所の紹介の中にあったTimeOutを目指すことにしました。ホテルから歩いて20分とのこと、昨日行ったIGAの先に進めば良いとのことで道に迷う心配もなさそう。

ベンチから立ち上がり、出発です。ホテルの前の大通りまで戻って左折すればよいのですが、少し違う道を行ってみることに。小冒険です。

歩いたルートを下のマップで示します。ホテルから川沿いのベンチまでの緑の矢印、そしてベンチからTimeOutまでの緑の矢印。最後にTimeOutからホテルへ戻るルートも緑の矢印で、1周のコースになります。

モントリオールで歩いた主なルート

歩いている途中からは高層ビルが立ち並ぶようになり、地下鉄の駅もあり、モントリオールのことを全く調べてこなかった自分は、「モントリオールってすごいなあ」と完全に田舎ッぺでした。

TimeOutの位置がわかるGoogleマップを載せておきます。

TimeOutの位置を示すGoogleマップ

TimeOut周辺の地図はこちら。狭い道が入り組んでいる中にあります。

スマホのマップアプリではTimeOutの近くに到着しているはずなのに見つかりません。しばらくあたりを歩き回って、ようやく入口を見つけました。

TimeOut入口のようす

ユニクロが目印だと教えられてましたが、確かに目印でした。あの赤い看板がなけらば見つけられなかったかもしれません。

フードゾーンは建物の2階にあります。いろいろな食べ物屋が吹き抜けの空間の周囲を囲むようにして並んでいます。

2周ほどしてもなかなか食べたいものが決められません。結局、和食というかなんというか?牛丼を頼んでしまいました。家内はカレー丼、まあまあ美味しかった。

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モントリオール市内は地下鉄が充実

以下は、この記事を書くために調べていてわかったことで、おまけです。市内には4本も地下鉄の路線が通っています。それぞれ、オレンジ、ブルー、グリーン、イエローで路線図が色分けされてます。横浜市のブルーラインとグリーンラインと同じですね。

横浜の地下鉄との違いは、駅間距離です。横浜の場合は短くてもほとんど1km以上は離れています。モントリオールの場合、都心部だけかもしれませんが、何百メートルも行かないうちに次の駅になるところがあります。まるで市バスのような運行ですね。

実際、歩いているときに感じました。たぶん”Square-Victoria-QACI”から300メートル足らずで次の駅、たぶん”Bonaventure”だと思いますが駅の入口の表示が見えてきましたから。

あらためてGoogle検索とグーグルマップで調べてみました。ホテルからそんなに遠くない場所にオレンジラインが通ってます。最寄り駅が”Place-d’Armer”で、”Square-Victoria-OACI”、”Bonaventure”、”Lucien-L’Allier”と続きます。”Bonaventure”で降りれば、直線距離で1km足らずです。その間に駅が2つ、まさにバス感覚です。

ホテルファボールから地下鉄を利用してTimeOutへ行くルート

ホテルから地下鉄の駅までと、地下鉄駅からTimeOutまでは歩きです。全部歩くのと比べて、それほど差がないとも言えますが、知らない土地で地下鉄に乗ってみるのも楽しそう。

結局実現してませんが、旅のあとに、”こういう事もできたなと振り返る”のは楽しいですよ。

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