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ケベックシティのRTCバス1日券をスマホで買って利用してみた

RTCチケットをスマホで購入のタイトル画像
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はじめに:

カナダのケベックシティで、1日利用券を使ってRTCバスを利用してきました。バスの利用のしかたや、利用券の使いかたにはコツが有り、あらかじめわかっていれば、慌てなくて済みました。あとで振り返ってみて、こういうことだったとか、こうすればよかったとか、もっとこうしたかったなど、気付いた点や感じたことをメモしておきます。

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RTCバス

RTCバスは、カナダのケベックシティでRTC / Réseau de transport de la Capitale(首都圏交通ネットワーク)が運営している、いわゆる市バスです。私はシティとモンモランシー滝を往復するためにM800バスを利用しましたが、15分置きぐらいにやってくるので、使い慣れればとても便利です。

バス停

市内にはバス停がいくつもあります。自動車は右側通行です。バス停も道路の右側です。日本とは逆。

バス停といっても、ポールの上に停車するバスの番号が書かれているだけだったりするので、見つけにくいバス停があります。

さまざまな運行経路のバスが輻輳しているので、目的のバスに乗降できるバス停を予め確認しておく必要があります。

バスの乗り降りのしかた

バスに乗りたい時は、運転手に合図するらしいです。

バスを降りたい時は、ボタンを押します。バスが停車してもドアは自動で開きません。他の乗客の様子を見てましたが、軽くドアを押すと開いてくれるようです。

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ケベックRTC1日乗車券

1日乗車券の買い方や使い方についての覚え書きです。

1日乗車券の購入

出発前に、日本でスマホのアプリで1日乗車券を購入しました。

アプリ名は”RTCPayment”です。アプリの操作言語は、基本的にはフランス語表示です。スマホの設定によっては英語表示になります。

アプリのユーザー登録

ユーザー登録とクレジットカード登録をすれば、アプリが使えます。

英語やフランス語で入力するのは難しいですね。

特にフランス語での姓名はネットのフランス語翻訳で確認しながらでした。

姓: Nom

名: Prenom

他の入力も、翻訳を頼りながらであれば、なんとかなります。

チケットを買う

”チケットを買う”の画面を開いて、1回券やら何やら様々な選択肢の中から、1日乗車券を選んで購入できれば準備オッケーです。

RTC-1 jour – General の右側のプラス印のカートらしきボタンを押すと、購入枚数を選ぶ画面に進みます。

RTCチケット選択画面

私が購入した時は、1枚が10.50カナダドルでした(2026年10月時点)

購入後の大切な注意点があります。

せっかく買った乗車券の画面には”有効化する”ためのボタンがあります。購入時には決してそのボタンを押してはいけません。現地で、使用開始するときに、初めてボテンを押します(チケットを有効化します)

なぜか?

なぜ? 有効化した時点から24時間のカウントがスタートするからです。日本にいるうちに有効化してしまい、そのまま1日経って日本にいるうちに無効になるのでは意味ありませんよね!

アプリの使い方について、ネットには詳しい説明が見当たりませんが、有効化ボタンの扱いについては特に要注意だと感じました。

1日乗車券を使う

1日乗車券の有効化については、現地で実際に使い出したときに、やっぱり混乱して失敗もしました。

状況を再現して説明します。

”1日乗車券の有効化はその日のバスに乗る前にやること”ということでした。

私は、ホテルで朝起きたときに有効化してしまいました。朝食を摂りゆっくりとホテルを出て、バスに乗ってアプリの画面を開くと、乗車券が無効になってしまってました!

バスの乗車口で、運転手さんとやり取りしてもわけも分からず、結局そのバスを降りるはめに。

バス停で思案。もう一度新しい1日乗車券をアプリで購入してしまいました。15分後に到着したM800バスには無事乗車できました。

1日乗車券の有効化

その後で、ようやく、だんだんとその仕組がわかってきました。

1日乗車券の有効化には2つの意味がありました。

1回のバス券は、90分以内であればバスの乗り継ぎ自由という大原則があります。そのルールが1日乗車券にも適用されているようなんですね。実際そうでしたから…。

1日乗車券は、朝イチで有効化してしまったので90分経ったあとは無効になってしまってました。なのでバスに乗車する前にアプリの画面を確認して、再度有効化する必要がありました。

実際は何度も画面を見てましたが、有効化の意味がよく理解できてなかった…。最初は、ただ戸惑うばかり。画面を開いては閉じてウロウロ状態でした。

結局、1枚1日乗車券をムダにしてしまいましたが、良い勉強?をさせてもらいました。

乗車券が無効になっていれば、もう一度、有効化する操作が欠かせません。こういうことは、予め知っていればなんてことはありませんが、現地ではうろたえてしまいますね。

アプリの画面は運転手に見せて乗車する

初めて使うアプリは本当に神経をすり減らされます。もう1点わかったこと。

有効化されているという表示がされた画面をバスの運転手に見せて乗車します。

どこかにスマホをタッチするとかではありません。これも、やってみなければわかりませんでした。どの画面を見せればよいのかもわかりませんでした。これも最初は、2,3画面を変えてみて、運転手さんにこの画面で良いと仕草で教えてもらえる始末でした。

”有効だというテキストが標示されている画面”を開いて運転手に見せます。

有効歌の意味を理解して、操作方法がわかってしまえば、それが1度わかってしまえば、簡単で便利です。

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