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鷹取山の2度目の訪問で磨崖仏を見つけられました

鷹取山の磨崖仏のタイトル画像
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はじめに:

鷹取山への2回目の訪問で、初回に見逃した磨崖仏を見てきました。いろいろ事前調査をしたうえで、ようやく鷹取山公園を回って行くルートで磨崖仏にたどり着けました。

1回目は磨崖仏までの行き方がよくわからなくて、行くのを諦めました。既存のルートががけ崩れで普通になってしまったのに、ネットの情報が更新されていなくて、余計わかりにくくなってました。

鷹取山公園まで行けば、そこからは8分くらい、途中はちょっとした上り下りが楽しめます。頑張って見つけた磨崖仏は一見の価値ありでした。

鷹取山は神奈川県横須賀市と逗子市の境界にあり、京浜急行線の追浜駅か神武寺駅からのウォーキングコースができています。

神武寺駅から鷹取山経由で追浜駅に出るコースが標準のようです。私が1回目に鷹取山を訪ねた時は、追浜駅から歩きました。そのほうが神武寺駅から歩くよりも近いからです。2回目も同様に追浜駅から出発しました。今回の目的は磨崖仏へのコースを見つけて、磨崖仏を見ることです。

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磨崖仏のようす

まずはゴールのようすから紹介します。

ようやく見つけた磨崖仏のようすを、いろいろな角度から見上げたようすです。

磨崖仏は高さが8メートルだそうで、見上げた感じが立派です。

磨崖仏を遠くから見た全体のようす

少し寄ってみます。

磨崖仏だけを収めた全体のようす

もう少し寄ります。

磨崖仏によってみたようす

お顔をアップで撮ってみました。お優しい顔つきが印象的です。

磨崖仏のお顔のようす

磨崖仏の説明板があります。文章の最後に、磨崖仏は昭和40年頃の制作とあります。60年ぐらい経っていることになりますね。私より10歳ぐらいお若い??

磨崖仏と鷹取山の説明板

角度を変えて右下から撮影。

磨崖仏に右斜からみた全体のようす

左下から撮影。

磨崖仏を左斜から見上げる

いろいろな角度から撮らせていただきました。大きな岩からこれだけの仏像を掘り出したのはすごいなあ。

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磨崖仏へのルート

磨崖仏へのルートは、2週間前に行ったばかりの鷹取山公園入口からスタートします。神武寺駅からのルートもあるそうですが、鷹取山公園で、追浜駅から来るルートと合流します。

鷹取山公園からのルート

公園の中には付近の案内とルートを示した大きな案内板があるだけです。

磨崖仏への入口を示す標識は見当たりませんでした。たまたま磨崖仏から戻ってきた人に、磨崖仏の存在を確認して、レッツゴーです。

公園奥の左手に2つのルートがありますが、手前の大きな岩を左右に迂回するだけなので、右でも左でもどちらでもオッケーでした。すぐに、ロッククライミングの練習場所があって、日曜日だからか、練習しているグループが3ついらっしゃいました。

道は迷うことなく1本で、途中登り下りする階段が2箇所ほどあって、アップダウンがあります。地図で確認すると、公園からは直線距離で200メートル足らずですが、400メートルぐらいは歩いた感じでした。時間的には7,8分ぐらいだったかな。

近い距離でも初めて歩く場所は遠く感じます。今回も同様でした。帰りは意外と近かく感じたので。

現在は不通の直接ルートのようす

たかとり小学校脇に直接磨崖仏に行けるルートがありますが、落石で通行止めの状態が続いています。訪ねた当日も通行止めのままでした。

追浜駅から2km位を歩いて、ようやく磨崖仏へのルートの入口が見つかりました。

磨崖仏へ直接迎える階段が見つかる

入口の正面に立ちます。

磨崖仏へのルートの入口正面に立つ

通行止めの立ち入り禁止表示がされてます。

通行止めの表示版

階段の上を見上げると、ゲートが閉じられているのが見えます。

磨崖仏へ直接迎える階段

閉じられたゲートの無効にも急な階段が続いているのが見えました。

通行止めの閉じられたゲート

残念、ここからはいけません。立入禁止表示の横には迂回ルートの説明図が貼られています。

赤い線の上端が、現在地です。

磨崖仏への迂回ルートの説明図

赤線の下端が磨崖仏の場所ですね。直接行ければよかったんですけどね。

迂回図の磨崖仏の場所を赤丸で囲んでみた

通れないのでしようがありません。この場所から迂回路を辿って鷹取山公園まで向かいました。

磨崖仏に到着してから、立入禁止のルートからはどうなっているか、探ってみました。

磨崖仏の左横に狭い隙間があって、裏に回れるようになってます。

磨崖仏の裏手に回れる細いスキマ

どこかに降り口がないかと探しましたが、見つかりません。多分ここかな?

通行禁止の柵

眼下には、たかとり小学校の校舎が見えます。かなりの崖地で急斜面です。通行可能でもちょっとためらいそうでしたね。こんな急斜面だと、落石も頻繁だろうと納得です。

磨崖仏裏から見下ろした風景

現在は観光地として力を入れている気配はありません。隠れた名所になりつつあるのかも。それでも磨崖仏は一見の価値アリです。

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