はじめに:
鷹取山への訪問の2回目です。前回見逃した、磨崖仏を見てきました。階段を上って直接行けるルートは落石のために閉鎖中のままでした。鷹取山公園まで回って行くルートで公園からは10分足らずで行けて、磨崖仏の姿もなかなか立派でした。
磨崖仏のようす
磨崖仏は高さが8メートル出そうで、見上げた感じが立派です。
少し寄ってみます。
もう少し寄ります。
お顔をアップで撮ってみました。
磨崖仏の説明板があります。
角度を変えて右下から撮影。
左下から撮影。
優しいお顔です。
磨崖仏へのルート
磨崖仏へのルートは、2週間前に行ったばかりの鷹取山公園が入口になります。
公園からのルート
公園の中には付近の案内とルートを示した大きな案内板があるだけです。磨崖仏への入口を閉める標識は見当たりませんでした。ちょうど戻ってきた人に確認して、レッツゴーです。公園奥の左手に2つのルートがありますが、どちらでもオッケーです。
すぐに、ロッククライミングの練習場所があって、日曜日だからか、練習しているグループが3ついらっしゃいました。
道は迷うことなく1本で、途中階段が2箇所ほどあって、アップダウンがあります。地図で確認すると、公園からは直線距離で200メートル足らずですが、400メートルぐらいは歩いた感じでした。時間的には7,8分ぐらいだったかな。
直接のルート
たかとり小学校脇に直接磨崖仏に行けるルートがありますが、落石で通行止めの状態が続いています。当日も通行止めのままでした。
追浜駅から2km位を歩いて、ようやく磨崖仏へのルートの入口が見つかりました。
入口の正面に立ちます。
通行止めの立ち入り禁止表示がされてます。
階段の上を見上げると、ゲートが閉じられているのが見えます。
閉じられたゲートの無効にも急な階段が続いているのが見えました。
残念、ここからはいけません。立入禁止表示の横には迂回ルートの説明図が貼られています。
赤い線の上端が、現在地です。
赤線の下端が磨崖仏の場所ですね。
この場所から迂回路を辿って鷹取山公園まで向かいました。
磨崖仏に到着してから、立入禁止のルートのようすを探してみました。
磨崖仏の左横に狭い隙間があって、裏に回れるようになってます。
何処かに降り口がないかと探しましたが、見つかりません。多分ここかな?
眼下にはたかとり小学校の後者が見えます。かなりの崖地であることがわかりました。通行可能でもちょっとためらいそうでしたね。
磨崖仏は一見の価値アリです。

