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スマホの機種変更で回線事業者とプロバイダも変わりました

光回線変更対応のタイトル画像
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はじめに:

スマホのトラブルを解決するために電気店に行ったら機種変更となりました。それに伴う回線事業者とプロバイダも変更になりました。回線事業者の変更は実に20年ぶりとなります。その経緯をメモしておきます。

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回線事業者とプロバイダの変更

回線事業者はドコモ光からBiglobe光に変わりました。プロバイダはぷららからBiglobeに変わります。ぷららはドコモが提供しますが、保存してあった契約書を紐解くと、2007年にSonetを契約してから実質的には継続していたようです。なのでプロバイダはほぼ20年ぶりの変更でした。

回線事業者とかプロバイダがどこかというのは実に紛らわしい。事業者やブランド名が変わりますから、ついていけません。NTTの回線を使ってサービスを提供するのがコラボ光というらしい。NTTが自社の回線でサービス提供するのがドコモ光とぷらら。Biglobe光はNTT回線を使ってBiglobeサービスを提供します。今回ようやく理解できました。だから今回は事業者変更という手続きで、立ち会いなしで工事(局内工事のみ)だったようです。本当に複雑。

VDSL装置はレンタルのままで引き継がれました。これも実に紛らわしい。VDSL装置はホームゲートウェイと言うそうで、これが故障したらどこに連絡するのか?まじ、わからなくて電話で問い合わせしましたが、Biglobeに依頼するそうです。

インターネットのスピードは速くなりません。IPv6が機能すればそれなりに速くなるらしかったのですが、IPv6移行後も前と変わりない感じです。集合住宅に住んでいますが、建物内は旧来のメタル回線を使用しているので通信速度には限界があります。このことも今になってようやく理解できました。

つい最近、他の部屋の住人がソニー系の光回線で建物内の工事を済ませてしまいました。なので将来、メタル回線を止めて光ファイバーで室内まで引き込む変更を希望した場合は、もう一度事業者変更しなくちゃならなさそう。立会が必要な工事も発生します。すぐには考えられませんね。ギガビットの世界は遠くなりました。

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携帯電話会社の変更

ずっと使っていた携帯電話会社をdocomoからUQモバイルに変えました。

電気店で勧められたからです。その時の経緯はあまり良く覚えていません。ドコモにこだわりがないと店員に伝えると、そして電話のつながり方が良いものはどれかと尋ねると、auを勧められました。UQモバイルはauのサブブランドだそう。KDDI傘下。なんとなくNTTからKDDIに引っ越すことになりました。

そもそも家内のスマホが調子が悪いのをなんとかしたくて、ドコモショップを訪ねたら、予約しないとキャンセル待ちと伝えられ、到底待ってられませんでした。キャンセル待ちをキャンセルして、すぐにスマホを購入した電気店を訪ねました。

そこで思いもしなかったスマホの機種変更となり、それに引きずられるようにして回線事業者やプロバイダも変更することになってしまいました。自宅割りとかで抱き合わせで料金割引きを提示されると、そのままズルズルと行ってしまいますね。

後で考えると、機種変更自体はしようがありませんでした。調子が悪くなっていたスマホだけでは対処しようがないのは明らかで、新しいスマホを横に置きながらデータ移行するというのは順当な解決策です。ただし電話会社はドコモで機種変更すればよかったかと今になって思います。

まあやってしまったものはしようがありません。後悔先に立たず。

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移行対応

スマホの機種変更でのデータ移行、回線事業者の変更対応など、auのアカウント設定、ドコモメールの持ち運びなど、やるべきことがほんとうに盛り沢山でした。10日ほど掛けてデータ移行など色々な作業が終えられました。

これからはキャンセル料の請求書を受けてポイントバック請求の対応があるようです。まだ1、2ヶ月ほど先の話なのかな?忘れずに対処したい。

もろもろの料金がトータルでどのように変わるのか、注視していきます。せっかく苦労したので、すこしでも費用削減につながればよいのですが。

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