青春18きっぷの旅、大宮鉄道博物館編

鉄道博物館内部全景

青春18きっぷ2回め

青春18きっぷで普通列車に乗り見知らぬ土地を訪ねて心身共にリフレッシュします。
2回目は埼玉県を訪れます。

普通列車のルート

  • 大宮の鉄道博物館を一度は見てみたい。
  • 地図を見ると氷川神社が武蔵一宮とあって興味を持ちました。

自宅が横浜市鶴見区なので最寄り駅の大口駅か鶴見駅が起点になります。
片道の料金が1500円ぐらいのところを目的地にし、途中下車しながら帰ってきます。
今回は、上野東京ラインを使って熊谷駅まで行き、戻りで大宮駅で降りて駅の周辺を歩くことにします。帰りは湘南新宿ラインです。

熊谷へ

2019年3月22日金曜日8時20分自宅を出てJR鶴見駅に向かいます。

JR鶴見駅
鶴見駅でルート別料金図を確認。熊谷まで1490円。

鶴見駅のルート別料金図

京浜東北線で川崎駅に向かいます。9時06分。
川崎駅で高崎行に乗ります。9時33分。
川崎駅ホームの電光掲示板

東京駅で乗換なしの電車に初めて乗りました。楽です。

東京駅プラットフォーム

大宮駅通過。10時15分。
熊谷駅着。10時44分。

熊谷駅プラットフォーム

駅の改札を出ます。
ルート別料金図を眺めます。当たり前ですが鶴見駅まで1490円。

熊谷駅ルート別料金図

駅の外に出ます。
熊谷駅正面

ここで昼食。大宮駅に向かいます。

熊谷駅東口

熊谷駅発11時36分。

大宮へ

大宮駅着12時14分。

大宮駅改札口

コンコース内はすごい人です。横浜駅と変わらない混雑。
ここでも料金図を眺めました。

大宮駅ルート別料金図

ニューシャトルの改札口に向かいます。

大宮駅改札2
時刻表と料金表を確認。

ニューシャトル時刻表

ニューシャトル料金表

3分190円。10分間隔の運行。便利です。
シャトルに乗ってみたかったけど、歩くにはちょっと遠いけど、ネットで歩く記事を見て興味があったので歩きました。

鉄道博物館へ

駅の外に出て案内板を確認します。

大宮駅周辺案内板

方向音痴のわたしにはどの方角に向かえばよいのか迷いました。
線路沿いに行けば良いので気は楽です。
適当に歩きだしたら案内標識を見つけて一安心。

鉄道博物館へ案内標識1.4km1

そちらに向かいます。

鉄道博物館案内標識1.4km2

途中で蒸気機関車の展示やいろいろな車両のパネル展示が道路脇に並んでいて、博物館への期待が高まります。

蒸気機関車展示1

蒸気機関車展示2
博物館まであと0.8km。

鉄道博物館案内標識0.8km

やけに目立ちます。きれいなピンクです。パチリ。

ピンクの花

長いガード。上に特急電車が停まってます。これも展示?

長いガード

このガード下を、博物館減額のあと氷川神社に向かうときにくぐります。

ニューシャトルの博物館最寄り駅につきました。

ニューシャトル博物館駅

外が明るかったのでちょっと薄暗く感じる中に入ります。博物館の料金表。
大人1300円。あるネットページでは1000円でしたが料金改定されたようです。

鉄道博物館料金表

通路を左側へ歩くと鉄道博物館の前に到着です。12時50分。

鉄道博物館入り口
券売機があります。
SUICAで支払い入場券になるのを利用しました。

鉄道博物館券売機

入場も退場も専用ゲートでSUICAカードをタッチです。駅の自動改札と全く同じ感覚。

鉄道博物館にて

ガイドツアー

中に入ると大変な混雑。春休み中なので親子連れが多い。
案内所がありボランティアガイドのコーナが隣りにあります。
一度通り過ぎてから、ふと13時からのツアーがあること、今丁度13時前。
ボランティアガイドに申し込むと、すぐ出発となりました。幸運です。
ツアー客はわたしを含めて2名。所要時間は1時間から1時間半らしい。
これから2時間近く、懇切丁寧にガイドしてもらったガイドさんです。

鉄道博物館のガイドさん

名前を伺いましたが、なんでも瞬間忘却器が自慢?の私です。失念してしまいました。お顔はぼかしておきますが、大変お世話になりました。ありがとうございます。

館内を見学

広いですね。ひたすらガイドさんにくっついて説明を聴きます。どこをどう歩いたよく覚えてません。一人ではとても廻れませんでした。ツアーに参加してよかった。
撮影した写真ともらってきたミュージアムガイドを手元において、廻ったところを思い出してみます。

ステンドグラス

テレビで見たことがあります。眼の前を新幹線が通過していきました。

コレクション・ギャラリー

書籍やら絵画やらとにかくたくさんの展示に圧倒されます。

鉄道博物館の絵の展示

映画とか音楽関連の展示もありました。

鉄道博物館の映画の展示

「ああ、これ知ってる」というのが必ずあって楽しいです。

車両の見学

ひたすら見て廻ります。

鉄道車両1

鉄道車両2

銘板の説明などがいろいろ聴けました。

銘板3

銘板1

銘板2

機関車や車両のメカの話がいろいろ聴けました。
話を聴いて質問するのに夢中になってしまい、あまり写真は撮れてません。

車両3

車両4

機関車5

正しい名称は忘れましたが、いわゆるお召し列車の移り変わりの説明は印象に残りました。

南館(新館)

車掌シミュレータ、E5シミュレータ、運転士体験教室などの様子を見学。
有料ですが人気ありました。これに通う人も多いとか。ハマるでしょうね。
ここでツアーは終わりにしてもらいました。
所要2時間弱です。

このあと、一人で3階の歴史展示ルームと4階のビューレストランを見学。
トイレ休憩。たっぷり楽しめました。頭の芯が心地よい疲れです。
4階から下を見下ろすと、車両の展示が見えます。
写真を見るとまるでジオラマのようにも見えますが、写っているのはヒトです。人形ではありません。車両も本物です。

屋外車両展示1

この車両の中にはあとで入ってみましたが、休憩所みたいになっていて休めます。きれいです。

奥芸展示車両2

屋外車両展示

屋外車両展示3

屋外車両展示車両4

展示を見て車内にも入ってみて、見学終了にしました。15時30分。

氷川神社

もう十分見学したのでこのまま帰宅してもよかったのですが、もう一箇所を見学します。
武蔵一宮の氷川神社です。大宮駅までの帰路を少し変えれば巡れます。
相模一宮の寒川神社は何度か訪れました。一宮というと惹かれます。
渋谷の氷川神社に随分前に行きました。氷川神社にも惹かれます。

氷川神社へ

博物館を15時30分出発。来るときに通り過ぎたガードまで戻りガード下をくぐります。
完全にスマホのMAPアプリ頼りです。

氷川神社にて

16時丁度に氷川神社境内入口に到着。脇道から入ってきたようです。

氷川神社入り口

稲荷神社が目に止まりました。

稲荷神社1

鳥居をくぐって反対側から。

水が張ってあればさぞかし風情がありそうな風景です。

氷川神社境内

本堂へ。

本堂入り口

氷川神社境内2

氷川神社系第3

氷川神社境内5

氷川神社本堂

神社の大木って神聖な空気を感じます。

神社の大木

境内の案内図。ずいぶんあります。訪ねるのはまたの機会に譲ります。

氷川神社境内案内図

門を出て大宮駅に向かいます。16時20分。

境内6

戻りは本来の参道を通ります。
広くて立派でひとどおりが多い。神社が市民生活の一部担っているように感じました。

大宮駅から帰路

16時40分大宮駅着。
大宮駅1

17時00分発湘南新宿ラインの快速電車に乗車。横浜駅まで途中下車なしです。

大宮駅プラットフォーム

赤羽、池袋、新宿、渋谷、恵比寿、武蔵小杉と過ぎていきます。鶴見駅はスルー。
18時03分横浜駅着。トラブルがなければほんとに速いですね。
京浜東北線に乗り換えて18時19分に横浜線の東神奈川駅発。
18時23分横浜線の大口駅着。家路につきます。お疲れ様でした。
歩数2万4千歩。

旅を振り返る

いい旅でした。

  • 人と接することやお話することがめっきり少なくなったわたしには、ガイドさんや同行の人とのお話がとても刺激を受けました。
  • 鉄道博物館の展示もいろいろ工夫されていて、なるほど1日楽しめるというのは納得です。
  • 氷川神社も親しみやすい感じでした。
  • 鉄路では往路の上野東京ラインができて東京駅や上の駅での乗り換えがなくなったのが楽になりました。この次は東北方面に足を伸ばそうかという気にもなります。
  • 復路の湘南新宿ライン。大宮駅から横浜駅までわずか63分で到着。速いです。最寄りの鶴見駅に止まってくれれば本当にありがたいのにな。中距離電車の停車駅設置運動がイマイチ盛り上がらなくかんじられるのがちょっぴり寂しい。
  • 移動は青春18きっぷだけで済ませました。経済的。
  • 昼食は吉野家の牛丼。飲み物は特製のクエン酸麦茶を500mlペットボトル2本持参の省エネ。旅先でお金を落とさなくて申し訳ありません。

でもたっぷり楽しませてもらいました。(2019.03.28記)


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