青春18きっぷで横浜から行く気軽旅【水戸偕楽園編】 New!

好文亭

青春18きっぷ4回目

青春18きっぷで普通列車に乗り見知らぬ土地を訪ねて心身共にリフレッシュします。
4回目は常磐線で茨城県を訪れます。

旅の目的地

  • 霞ヶ浦は一度はぜひ見てみたい。一番近い駅は土浦駅のよう。
  • 水戸の偕楽園も一度は見てみたい。梅は終わったけど桜はどうかな。
  • 土浦だけだと近すぎるので、頑張って水戸と土浦の2箇所を廻ります。

土浦と霞ヶ浦

普通列車のルート

  • JRの鶴見駅を起点にします。
  • 京浜東北線で品川駅まで行き、上野東京ライン、常磐線の水戸行きに乗ることにします。
  • 水戸は遠いのでとにかく水戸まで行き、帰りに土浦で途中下車します。
  • 土浦から常磐線で東京に戻ってきます。

水戸に向かう

出発

2019年4月2日7時50分自宅を出発。
8時14分鶴見駅から京浜東北線に乗車。9時2分品川駅到着。

品川駅でしばらく電車を待つ

常磐線といえば上野始発でしたが、品川駅始発があるのを2回目の旅の途中で見かけたので、今回は品川始発快速電車に乗ることにしてみました。
9時31分発まで時間があります。
9時31分水戸行き電光掲示板

ホームから改札口に上がります。品川駅コンコースの電光掲示板。
品川駅にコンコースの電光掲示板

人の波がすごいので、改札は出ずにホームに戻って電車を待ちます。
品川駅表示

常磐線途中駅表示

ホームに20席ほどの待合所があリました。吹きさらしで寒かった。
品川駅待合所のオブジェ

折返しの電車が遅れて到着。
水戸行き快速電車の先頭車両

品川から水戸へ

7分遅れの9時38分に品川を出発です。
10時23分柏着。
11時00分土浦着。ここで15両編成から10両編成に。11時06分土浦発。
高浜駅で特急電車の通過待ちで8分停車。11時25分に高浜発。

旅の大まかな計画を立てる

思っていたよりも時間が押している感じです。
これまでかかった時間も念頭において、車中でこれからの大まかな時間割を立てました。メモ帳にメモしておきます

  1. 12時水戸着、昼食
  2. 13時偕楽園着、14時まで偕楽園を散策
  3. 14時30分水戸発、15時30分土浦着、霞ヶ浦付近を散策
  4. 16時土浦発、品川に17時30分着
  5. 18時鶴見着

ずいぶんギリギリの計画になりました。
時間に余裕がないので、しっかりと時間の目安をつけておくことがたいせつ。
ズルズル行動して真夜中の帰宅になることは避けたい。

水戸駅着

11時59分水戸着。
水戸駅ホームの表示
ようやくたどり着いた。水戸が思っていた以上に遠く感じました。

水戸駅から偕楽園に

水戸駅で

改札を出て路線別料金表を眺めます。
水戸駅路線別料金表1

水戸駅路線別料金表2

大洗鹿島線の料金表も。
大洗鹿島線料金表

大洗海岸もぜひ行ってみたい場所ですが、偕楽園と天秤にかけて大洗は断念してます。

戻りの時刻表を確認します。
水戸駅の常磐線時刻表

14時31分の上り電車に乗ることを目標にしました。

水戸駅周辺案内図で偕楽園の方向を確認します。
水戸駅周辺案内図

前回の川越での失敗を繰り返さないよう、最初からスマホのMAPアプリで偕楽園を検索します。距離が約3km。予定より遠い!でも歩くしかありません。昼食もとらずに出発です。

梅見のシーズンが終わり、平日で、冷たい風も吹きすさびます。
観光客らしい人影はなし。歩いている人さえ見かけません。寂しい。
偕楽園への案内標識も見当たりません。

やっぱり、偕楽園は観光バスかマイカー利用なんでしょうね。痛感しました。
駅にも偕楽園への案内標識なんて見かけませんでしたし……。
駅から歩いていく私は物好きなんでしょうか?

水戸駅から偕楽園へはスマホのアプリがないとたどり着けません。
歩道がなくなって車道しかなくて、脇の草道を歩くしかない区間もありました。

帰り道でわかったのですが、千波湖沿いの遊歩道を利用するのがルートのようですね。途中で1箇所だけ水戸駅へという標識を見かけましたが、遊歩道から車道に戻るところは分かりづらいくて、殆ど勘で車道に戻りました。

歩いていくのはやめたほうがいいかもしれませんね。特に時間に余裕のないときは。スマホの経路案内が賢くなくて、車道をむりやり横切ったりしたのでちょっと怖かったし。

シーズンであれば偕楽園駅(臨時駅)が使えるようなのでとても便利。

千波湖あたりの景色

存在も名前も知らなかった千波湖ですが、散歩する人も多くて素敵な雰囲気の公園です。
千波湖1

千波湖2

千波湖3

偕楽園に到着

車道脇の草むらを歩いてしまっていたので、危うく行き過ぎるところでした。
たまたま高校生らしきグループが陸橋を上がっていくのを見かけました。

もしかして?どうやら、ここが入り口らしい。半信半疑で陸橋を上がり、常磐線をまたぎます。

ありました!
偕楽園案内標識1

こんな交通標識も見えます。
偕楽園案内標識

ここからは、いたるところで案内標識が立っていて、過剰サービス気味。
偕楽園案内標識3

常磐線偕楽橋だそうです。
偕楽橋

間違いありません。偕楽園に到着です。12時30分。
3kmもありませんでした。思ったより近かった。よかったあ。
アプリの経路はおそらく公園のずっと奥の方を目指していたんでしょう。

坂道を上がっていきます。

偕楽園東門坂道2

偕楽園東門坂道1

なんかい橋というのもあります。
なんかいばし

見下ろすと、駐車場へ降りる階段だったかな?
駐車場への階段

こんな案内があります。
常磐神社案内

レストハウスがあります。お腹が空きました。観光よりもまずは食事です。
偕楽園レストハウス

食堂のサンプル。
食堂のサンプル

水戸といえば納豆。納豆そばを注文。
箸をつけてから、思い出して撮影したので盛り付けが崩れてしまいました。
納豆そば
汁の味付けは濃い目。納豆の粒は残らずお箸でつまんで食べましたよ。

食堂のスタッフのおばちゃんに持参の地図を見せて現在地を確認。
偕楽園の歩き方

東門です。一応家を出る前に考えていたところには着いてました。すばらしい!
そばを食べ終わって人心地が付きました。
園内の散策に出発です。

東門

偕楽園東門

桜がちらほら咲いてます。
偕楽園桜1

偕楽園桜2

偕楽園桜3

好文亭

好文亭案内板

門が見えます。
好文亭門1

中には入らず。
好文亭表札

好文亭縁起

もう一つの門から別の道へ。
好文亭門2

森が気持ちいいです。
森

吐玉泉に向かいます。
吐玉泉案内板

こういう案内板がいたるところに立っているので、迷わなくてすみます。
吐玉泉案内板2

階段を降りていきます。
吐玉泉へ降りる階段

吐玉泉

吐玉泉縁起

階段を登り返すのは面倒なので、下に降りて東門に向かいます。

吐玉泉から下へ

東門へ1

東門へ2

南門にでます。
偕楽園南門

反対側の道を登り返して見晴台に出ました。
見晴台から

好文亭の全体がよく見渡せました。
好文亭

東門に向かいます。もう時間がありません。
大急ぎで常磐神社に参拝。

常磐神社案内板

常磐神社

水戸駅へ戻る

気がついたらもう午後2時です。14時31分の電車にのる予定。
焦りました。もう大急ぎで歩きます。いい運動です。

頑張って14時25分に水戸駅に着きました。
電車の出発が遅れて14時38分発。世の中はこういうものです。
思い通りには行きません。

霞ヶ浦見物

常磐線で土浦駅に向かいます。
15時20分土浦駅着。
土浦駅ホーム

いつものように路線別料金表を眺めます。
土浦駅路線別料金表

次の電車の時刻をチェック。
土浦駅時刻表

14時49分はいくらなんでも余裕がなさすぎ。
16時10分の電車を目標にします。

駅前に出て、霞ヶ浦の方角になんとなく歩き出します。
素敵なヨットの渓流所がありました。駅の間近です。
土浦駅前ヨット係留所

ここでスマホのMAPアプリで現在地をチェック。右に行くか?左か?どちらに行こうか?右に決めました。しばらく歩くと川の堤防に出ます。
桜川堤防

堤防に上がって遊歩道を霞ヶ浦に向かって進みます。
特に鉄塔が見えます。あの辺りが河口だと目星をつけました。

鉄塔

水鳥が飛び交います。
水鳥1

水鳥2

河口の標識。桜川、いい名前です。
河口の標識

現在地の案内板。西浦の中岸。
霞ヶ浦現在地の案内板

見渡す限り霞ヶ浦なのに、ほんの一部が見えているだけなんですね。
ひろい。やっぱり頑張って来てよかった。

霞ヶ浦

遠くのヨット

一応全景。パノラマ撮影うまくいきません。この次こそがんばろう。
霞ヶ浦パノラマ

気がついたら、15時45分。またまた大急ぎで土浦駅に戻ります。

横浜へ戻る

無事土浦駅に戻り、定刻の16時10分に品川行き電車が出発。
17時29分に東京駅着。ここで後続の17時32分発の東海道線に乗り換えました。
東京駅ホーム

17時52分に川崎駅着。17時16分発の京浜東北線に乗り換えて18時00分鶴見駅着。
18時42分に帰宅しました。

旅を振り返って

  • この日も風が強く寒い日でした。でも雨には振られなくてよかった。
  • 偕楽園は広場もあり、高低差もありで飽きないようになってました。
  • 混雑してないときに来られて、気ままに歩けてよかった。
  • 霞ヶ浦もほんの断片を見ただけですが、その広さが感じられてよかった。水をなめてみるのを忘れてました。ちょっと心残り。
  • 駆け足どころか、すっ飛ばしの旅でしたが、気ままに移動できて気楽です。
  • ただし、途中で所要時間をしっかり把握しながら次の計画をたてるようにしたことで、うまく行程を消化できたのは自慢してもいいかな?
  • 歩数約2万6千歩。2年ぶりに歩数を更新しました。
  • こころとからだをリフレッシュのテーマに沿った旅ができたと思います。

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