尿酸値の管理を続けて痛風発作の悩みから開放されました

梅の花

わたしは2年半前までは度々の痛風発作に悩まされていました。
2017年の8月から尿酸値を下げる薬を飲み始めて、尿酸値の基準値(UA<7.0)をずっと維持しています。

尿酸値推移

薬を飲み始めた直後は発作が一度ありましたが、それ以降は1度もありません。

痛風の発作が起きた時期を赤の三角印で書き加えました。

尿酸値推移-発作時期付き

1年が過ぎ、2年も経つと発作の心配もしなくなりました。
以前はちょっと歩き過ぎたりして無理すると発作の心配がありましたが、発作の心配がないと、運動も気楽にできます。

尿酸値を下げる効果があるということでお酒を飲むのも止めています。もう2年と9ヶ月になりました。
ずっと高かったγ-GT値は基準値(<=73)をずっと下回って20台にまで下がっています。 お酒をやめるのが尿酸値にどれだけ影響するのかはわかりませんが、 「お酒を飲みながら、尿酸値を下げる薬を飲んでも意味がないよ」というお医者さんの言葉を信じています。 お酒を飲めないでツライなと思うときもたまにはありますが、ノンアルコール飲料でごまかします。 最近のノンアルコール飲料は味や飲み心地が良くなりましたね。 クエン酸入り麦茶も相変わらず飲み続けています。 クエン酸入り麦茶

冬場は水分がほしいとは思わないので、飲む量は少なくなってしまってますけど。

ネットのどこかの情報で、「3年間尿酸値を7未満に下げておくと体内に溜まった尿酸の結晶が溶けてなくなる」とありました。それを信じています。3年間達成まであと少しです。

何事もそうですが、最初の1年間は長く感じますが、習慣にしてしまうとあとはわりかしスムーズに進むものです。


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