コンパクトな活動量計で歩数と早歩き数を記録する

活動量計

「健康のために歩きなさい」ということは生活習慣病で食生活指導を受けるときに必ず言われます。自分でもそのとおりだと思うので実践してきました。

  • いわゆるウォーキングという早歩きは長続きしません。
  • 痛風持ちのときには、歩き過ぎで疲れて痛風の発作につながったこともありました。
  • このごろはのんびりと散歩するので割と長続きしています。
  • 痛風発作の心配もなくなってきたので、多少の頑張りは大丈夫にもなりました。
  • 少しは頑張って歩こうかな、どう歩けばいいんだろう?

近頃は、歩きかたに普通に歩くのと早歩きという区別がされています。
最近の情報を取り入れなから、自分のこれからの歩き方を考えてみます。

これまでの歩数の計測のしかた

ただ歩くにしても、どれだけ歩くかとか設定したり、どれだけ歩いたかとかを知りたい。
そこで歩数計を購入して確認していました。

タニタの歩数計

購入した時期は忘れましたが、ずっと使ってました。
歩数計
毎日の歩いた歩数と消費カロリーが記録でき、1週間分が保存できます。

スマホの歩数計アプリ

“毎日歩こう歩数計maipo”アプリをダウンロードして今でも使ってます。

  • これは1日に歩いた歩数と消費カロリーが記録できます。
  • 1日に歩く歩数の目標値が設定できて、目標値のクリアー率が表示できます。
  • 測定値は、ひと月ごとのカレンダー形式で日別に表示できます。
  • 過去のデータも保存でき、過去の歩数の多い順にベスト10表示もできます。

いろいろなデータが見られるので歩きを続ける励みになります。

歩数を計測する

何でも記録する質なのに歩いた歩数の記録はとってきませんでした。自分でも不思議です。

早歩き数を計測する

「漫然と歩いているだけでは駄目で、ある程度早歩きを取り入れなければ効果がない」
という内容の記事をみかけました。

早歩きってどうやって測るんだろう?
という疑問を持ち、活動量計の存在を知りました。

腕に巻く活動量計

一般的には、腕に巻く腕時計のようなタイプが出回っているようです。
ネットで調べると価格はピンきりですが、安価なものも販売されています。
わたしの偏見だと思いますが、

  • ジョギングとかランニング用のような専門的で使いにくい?感じがしてしまいました。
  • プラスチック製のバンドをずっとつけているのは私には苦痛になります。

という自分だけの理由で却下。

タニタの活動量計

調べてみると、ずっと使っていたタニタの歩数計と同じ形状の製品が同社から販売されています。
価格も手頃なので早速購入しました。
活動量計と説明書

購入した機種はすでに生産終了機種でしたが、不具合があるわけでもなさそうなので活用していきます。
これまで歩数計はズポンのポケットに入れてましたが、活動量計の測定が不正確になるそうです。
胸ポケットに入れてクリップで止めて落っことさないようにします。

歩数と早歩き数を記録する

活動量計の設定

設定は簡単で、時刻合わせ・年齢・性別・身長・体重を登録します。
体脂肪率も登録しますが、私は毎日測っているので平均値を登録。

特徴的なものに、歩きの歩幅に加えて早歩きの歩幅の設定があります。
早歩きのレベルの設定が5段階あります。
早く歩いたのにあまり反映されていないと感じたらレベルを下げるようです。
よくわからないのでレベル1の一番低いレベルに設定して使用を開始します。

計測し記録する

活動量計を使いだしてしばらくは様子見です。ただ計測しているだけでした。
これではもったいないと、2019年3月16日から記録をはじめました。
通信機能は付いてません。計測した数字を目で見てパソコンの表に手入力です。
活動量計では1週間前のデータが順番に上書きされます。
忘れないうちに2,3日ごとに記録するよう心がけます。
記録しだしてから一月が経過しました。

活動量計の設定の修正

記録を眺めてみます。

活動量計の記録

早歩きの割合が多めに出ている感じがしました。
歩いている距離も多めに出ている感じです。
普通歩きの歩幅を60cmから68cmに、早歩きの歩幅を75cmから80cmに変えました。
これまでレベル1に設定してましたが、今日から2に変えました。

早歩きをどう考えて、どう取り組み、どう評価すればよいか

せっかく記録しだした数字をどう見たらいいのか?
頑張ってたくさん歩いた日もあれば、ほんの少ししか歩いてない日もあります。
普通に歩いた歩数と、早歩きした歩数もまちまちです。

早歩きをどう考えればいいのか?

「一日8000歩を歩き、その中で20分間は早歩きを混ぜるのが最も健康に良い」
という記事を見つけます。

8000歩/20分を自分に当てはめる

「8000歩き、そのうち20分は早歩きしなさい」といわれても具体的にどう歩けばよいのかがわかりません。

自分なりに解釈してみます。

早歩きとは

早歩きの定義は、話しながら歩いて苦しくない程度だそうです。
私の場合は、話しながら歩いたことはありません。
過去の経験を当てはめて考えます。

  • 時速6kmで歩くときは、ただ一生懸命い駆け足のように歩くだけ。
  • 時速4kmで歩くと、ゆっくり散歩で余裕がありすぎ。

ですので、中間を取って時速5kmの歩き方がわたしにとっての早歩きと定義してみます。
歩幅は、普通歩きが67cmで0.67m。
早歩きが80cmで0.8m。
とします。
普通歩きの歩幅は、以前10歩歩いて何メートルかと実測したことがあります。
早歩きの歩幅はいい加減です。そのうち数字をいじるかもしれません。とりあえずの数字です。

歩数と時間(分)が混ざっているのを一つの尺度に揃える

これらの条件で8000歩/20分が具体的にどのような数字になるのかを計算してみます。

早歩き(時速5km)で1分間歩くと83m(5000m/60分)
早歩きで20分歩くと、1660m(83m*20分)で1.66km歩くことになります。

早歩き(時速5km)で1時間歩くと6250歩(5000m/0.8m)
早歩きで20分歩くと、2083歩(6250歩/3)になります。

普通歩き(時速4km)で歩く歩数は5917歩(8000歩-2083歩)となります。
普通歩きで歩く距離は3964m(0.67m*5917歩)で3.96km歩くことなります。

普通歩き(時速4km)で3.96kmを歩くには0.99時間(3.96/4)かかります。
普通歩きで3.96km歩くには59分(0.99時間*60分)かかります。

目標となる歩き方を自分なりに定義してみる

ここまで計算して得た数字を使って8000歩/20分を3通りに言い換えます。

  • 80分歩く。そのうち60分が普通歩きで20分を早歩きする
  • 5.7km歩く。そのうち4kmが普通歩きで1.7kmを早歩きする
  • 8000歩歩く。そのうち6000歩が普通歩きで2000歩を早歩きする

このような結果になりました。
私にはとてもわかり易くなりました。
この数字を目安にしてこれからは歩いていくことにします。

ネットショップへのリンク


コメントをどうぞ

名前も記入してください

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。