【日光・大谷・宇都宮】横浜から青春18きっぷで日帰り旅 New!

松が峰教会

青春18きっぷで普通列車に乗り見知らぬ土地を訪ねて心身共にリフレッシュします。
1枚のきっぷで5回まで利用できます。
*青春18きっぷ5回目のスタンプ*
青春18きっぷ5回目
5回目の今回の日帰り旅は宇都宮線を利用して栃木県を訪れます。

旅の目的地

  • 青春18きっぷの最終回。前回までの経験を生かして日帰りの遠出をしてみよう。
  • 日光の東照宮陽明門が平成の大修理を終えたそう。見てみたい。
  • 東照宮の三猿と眠猫を特に見たい。
  • 大谷の大谷石採掘の地下坑道。テレビで見たけど実物をぜひ見たい。

旅のルート

  • JRの鶴見駅を起点にします。
  • 京浜東北線で川崎駅まで行き、上野東京ライン宇都宮線に乗ることにします。
  • 宇都宮駅で日光線に乗り換え日光駅を往復します。
  • 大谷には宇都宮駅から関東交通バスで往復します。
  • 宇都宮駅から横浜への戻りは上野東京ライン宇都宮線を利用します。

宇都宮へ向かう

事前準備

今回の旅は目的地が遠くてバスも利用します。時間管理をしっかりしないと廻りきれません。前日に3時間ほどかけて廻る順番や列車の時刻表とかバスの時刻表をチェックし、簡単な旅程表を作りました。
*手書きの旅程表*
手書きの旅程表
*大谷行きのバス時刻表
大谷行きのバス時刻表
*大谷から宇都宮駅行きのバス時刻表
大谷から宇都宮駅行きのバス時刻表
*大谷の観光案内図
大谷の観光案内図
*東照宮の観光案内図
日光東照宮案内図
*東照宮の社殿概要説明書
東照宮の社殿概要説明書

出発

2019年4月5日金曜日の朝4時起床。寝ぼけ眼でもたもたしながら朝食を摂り5時35分に自宅を出発。
6時10分鶴見駅着。6時14分の京浜東北線に乗車。6時18分川崎駅着。
*川崎駅名表示板
川崎駅の駅名表示1
*川崎駅名表示板2
川崎駅の駅名表示2
6時23分川崎駅発の上野東京ライン宇都宮線ラピッドに乗車。
*川崎駅の列車案内電光掲示板
川崎駅の列車案内電光掲示板

途中は車窓を眺めるぐらい。途中駅の到着や出発時刻をメモしていきます。
6時47分上野駅、6時58分赤羽駅、7時05分浦安駅、7時14分大宮駅発。とっても順調で速い。
7時20分蓮田、これまでずっと混んでました。7時27分久喜駅でかなりの乗客が下車。立っているひとはほとんどいません。
7時40分古河、7時51分小山、8時00分小金井、8時03分自治医大、8時07分石橋、8時12分雀宮、8時18分宇都宮駅着。
*宇都宮駅名表示版
宇都宮駅名表示版
速かったですね。ずっと座れたし楽でした。これが戻りのときには大違いでした……。

宇都宮駅で

日光線の乗り継ぎをチェック。
*宇都宮駅での日光線の列車案内電光掲示板
宇都宮駅での日光線列車案内
あと20分あったので、西口方面の駅前に出て大谷行きのバス停を確認しておきます。
*宇都宮駅出口案内表示
宇都宮駅出口表示
*宇都宮駅のバス経路図
宇都宮駅のバス路線図
路線の数がものすごく多いです。予想を遥かに超えます。大谷行きはどれだろう?
6番乗り場だということがわかり、ペデストリアンデッキにでて見ると一番手前に見つかりました。
*宇都宮駅のバス6番乗り場。
宇都宮駅前バス6番乗り場
これでもう安心です。どんなに時間が迫っていても迷わずにバスに乗れます。

宇都宮駅の駅名表示を見上げる余裕。
*宇都宮駅名表示
宇都宮駅名表示
大谷観光一日乗車券を事前に買っておきたかったのですが、ちょうどオープンした観光案内所に行くと、きっぷの発売は9時からとのこと。日光から戻ってきてからもう一度買いに立ち寄ることにしました。

日光駅へ向かう

日光線のホームに降りて電車を待ちます。
*宇都宮駅の5番線日光線ホーム
宇都宮駅の日光線5番線ホーム

いろは電車

電車が来ました。「いろは」列車だそう。
*いろは列車の外観。
日光線いろは列車
内装は木目調できれいです。
*いろは列車の座席。
いろは列車の座席
*いろは列車の座席2
いろは列車の座席2

日光駅で

40分ほどで日光駅に着きました。
*日光駅の駅名板
日光駅名表示
乗ってきた電車をもう一度眺めます。
*いろは列車の外観2
いろは列車の外観2
駅の様子。
*駅名表示2
日光駅名表示2
*貴賓室
日光駅貴賓室
*日光駅の路線別料金表
日光線路線別料金表
東照宮の方向を確認します。
*日光駅の周辺案内図
日光駅周辺観光案内図
帰りの時刻も確認。
*日光駅の時刻表1
日光駅の時刻表
*日光駅の時刻表2
日光駅の時刻表2
12時24分が目標です。

東照宮へ向かう

日光駅を出ます。
*JR日光駅正面
日光駅正面
あたりを見回します。
*日光駅前パノラマ撮影。
日光駅前パノラマ撮影

男体山

いきなり大きな山が3つそびえてます。
残雪が目に新しい。
どれが何という名前なのか?あとで地図を確認。
*男体山
男体山
*大真名子山?と女峰山
女峰山

東照宮へ

駅前からバスで行けそうですが、未調査でした。
世界遺産巡りというバスだったのかな?
歩きだしてから東照宮まで結構遠かったのでちょっと後悔しました。
*花
花
*東武日光駅
東武日光駅
*案内標識
案内標識
いきなり、中禅寺湖。
世界遺産日光の社寺とあって、東照宮の表示はありません。
山が近くてきれいです。ここは標高が高いんですね。

日光東照宮の表示が出てきます。
徒歩であと10分、800m。
*日光東照宮案内標識0
日光東照宮案内標識0
徒歩であと7分、550m、意外と近い?
*日光東照宮案内標識
案内標識2

神橋

大きな交差点にたどり着きました。行き止まり。左右に別れます。
*神橋の交通標識
神橋の交通標識
赤い橋がとてもきれい。
*神橋
神橋
*川の流れ
川の流れ
交差点を渡って、さてどう行くか?
事前に見てきた案内図だと、距離感がつかめず経路がたくさんあってどこをどう行けばいいのかがよくわからないままでした。

左側の階段を上がってみますが、神橋が下に見え道が下に降りていきます。
*神橋2
神橋2
間違いに気づき元の道に戻ります。
戻って現地の案内図を眺めます。やっぱりよくわかりません。
*全体案内図
全体案内図
*全体案内図一部拡大
全体案内図一部拡大
しょうがないので正面の階段を上がります。10時10分。
*参道入口の表示
参道入口
*拝観順路の標識
拝観順路の表示
大きな駐車場に出ました。
*参拝入り口の表示
参拝入り口
表示に従い入っていきました。後で調べるとどうやら輪王寺?
*輪王寺?
輪王寺
ここで拝観料を払おうとしたら、受付で東照宮ではないと言われちゃいました。
神社やお寺がたくさんあるという予備知識さえなくてお恥ずかしい限りです。

広い通りに出て、東照宮の標識が出てきました。
*東照宮への標識
東照宮への標識
立派な建物が並びます。
*三佛堂
三佛堂
ようやく東照宮の入り口らしきものが見えました。
*東照宮への参道
東照宮への参道
*護摩堂
護摩堂
鳥居をくぐって、
*鳥居
鳥居
ようやく東照宮入り口にたどり着きます。
*東照宮入り口
東照宮入り口
ここではSUICAで拝観料が払えました。1300円。10時35分。
*日光東照宮拝観券
東照宮拝観券

東照宮で

中は金ピカの建物が立ち並びわたしを圧倒します。
正直言って、どれがどれかよくわかりません。







三猿

三猿が見られる神輿舎は見つけました。
*神輿舎案内板
神輿舎案内板
*三猿
三猿
*三猿の説明
三猿の説明

陽明門

*陽明門正面
陽明門正面
*陽明門一部1
陽明門一部1
*陽明門一部2
陽明門一部2

唐門

唐門も豪華です。
*唐門案内板
唐門案内板
*唐門
唐門
次はいよいよ眠猫。
*眠猫の案内板
眠猫案内板
と思っていたらいつのまにか奥宮参拝になってしまってました。
*奥宮の案内板
眠猫案内板2

奥宮

200段あまりの急な階段。上りも下りも大変でした。
*唐門(鋳抜門)案内板
唐門案内板
事前に調べた案内図でも眠り猫の居場所がよくわかりませんでした。
どこかに眠り猫が隠れているんだと思いこんでました。

間抜けでしたが、お土産販売の巫女さんに尋ねます「眠猫はどこですか?」
答えは「200段下です」???答え慣れていた感じではありました。

眠り猫

疑心暗鬼で折角上がってきた階段を全部降ります。
最初にくぐったところの頭上に鎮座しておられました。
*眠猫1
眠猫1
*眠猫2
眠猫2

本殿参拝

確か本殿だったと思います。中を見せてもらいました。11時25分。

写真集は別記事に収録

【日光東照宮】日帰り旅で陽明門・三猿・眠猫を撮るに陽明門、三猿、そして眠猫で撮った写真をまとめました。

大谷へ向かう

日光駅に戻る

陽明門が名残惜しくありましたが、日光駅で12時24分の列車に乗るには時間がありません。
急いでもどります。
*標高表示
標高表示
参道をまっすぐ下り突き当たったところで振り返りました。
*参道1
参道
左の折れて進みます。
*参道2
参道2
先程右に折れてしまった広い駐車道まで戻りました。
*駐車場
駐車場
一度間違えそうになりましたが、もと来た道を戻ります。
*もどり道
もどり道
神橋が見えました。11時50分。
*神橋3
神橋3
あとはひたすら歩くだけ。なんとかなりそう。
*東武日光駅2
東武日光駅
*東武日光駅前
東武日光駅前
日光駅まで戻れました。12時09分。
列車は予定通りの運行です。少し余裕ができました。
*日光線発車時刻
日光線時刻表示
ここで昼食を摂りたかったのですが、売店がありません。土産物屋もお休み。喫茶店らしきお店が2軒。
唯一目についたジュースの自動販売機の隣のアイスクリームの自動販売機でアイスモナカ130円だったかな?を買って我慢。
定刻の12時24分に日光駅を出発。第1目的地の日光は想定時刻よりも早めにクリアです。

宇都宮駅で

13時05分に宇都宮駅着。
構内の売店で昼食のお稲荷さんの弁当を買いました。

帰りの宇都宮線の時刻を確認。
あとは成り行き任せですが、17時ごろの乗車を目標にしておきます。
*宇都宮線時刻表
宇都宮線時刻表
朝立ち寄った観光案内所で大谷観光一日乗車券を買います。
*大谷観光一日乗車券
大谷観光一日乗車券
案内のチラシを貰いました。これが後でたいそう役に立ちます。
*大谷観光パンフレットの表側
大谷観光パンフレットの表側
*大谷観光パンフレットの裏側
大谷観光パンフレットの裏側

バスの乗り方

バスの乗り方も教えてもらいました。
乗車時に整理券を取る必要があります。
バスの乗り方は、その場所場所で違いますよね。
関東交通バスは出入口が前の運転席側一つでした。
バスを降りるときに整理券を投入し、一日乗車券を運転手に見せます。

昼食

バスを待つ間に買っておいた弁当を立ち食いしました。
具が沢山詰まったお稲荷さんが3つと、おかずがいろいろはいって500円。
お買い得でとても美味しかった。

大谷へ

12時25分にバスは定刻発車。市内を通り抜け郊外を走ります。
目的地の資料館入り口までは料金450円です。
とても歩いていける距離ではありません。もちろん歩いて帰ってこられません。
帰りの時間キープがとてもたいせつ。
13時ちょうどごろ資料館入口バス停に到着。
バス停から資料館経はちょっとわかりにくかった。
たしか細い川を渡り、広い駐車場を通り抜けて突き当ると左側に入り口への道が続いてました。
*大谷資料館案内表示
大谷資料館への案内
*大谷資料館銘板
大谷資料館銘板
14時05分に資料館に到着。
*大谷資料館正面
大谷資料館正面
一日乗車券を見せて入館します。
資料室をさっと見て、地下坑内へ。
地下坑内は想像以上に広々としています。
*大谷資料館坑道内
大谷資料館坑道内
奥行きもあります。神秘的な感じで感動しました。
BGMと照明がとてもマッチしてましたね。
外の暑さに比べて天然のクーラーが効いていて過ごしやすかったし。
ここは行って見る価値があります。
*大谷資料館坑道内1
大谷資料館坑道内1
*大谷資料館坑道内2
大谷資料館坑道内2
ずいぶん中を歩いた気がしましたが、実際はそうでもなく14時40分に資料館を出ます。

大谷観音と平和観音

つぎは大谷寺の大谷観音と平和観音です。少し離れていますが、バスの通ってきた道を戻れば迷うことはありません。来た道や方角は覚えておきましょう。

大谷寺は拝観料が必要ですが一日乗車券で入れます。
*大谷寺でもらったパンフレット
大谷寺のパンフレット
大谷観音はよかった。
外にある平和観音も立派です。
*平和観音
平和観音
ここでゆっくりしてもよかったのですが、次のバス発車時刻が15時18分と近かったのと、暑くてバテぎみでしたので、切り上げて平和観音のバス停に向かいました。
周りを見回してもバス停の方向がわかリません。犬の散歩中のひとにであったので方角を教えてもらいました。ひろい道へ出て右側へ少し歩きました。
*大谷観音前バス停
大谷観音前バス停
*大谷観音前バス時刻表
大谷観音前バス時刻表
15時18分のバスに乗ります。定刻運転でした。

宇都宮市内を散策

大谷観光が思っていたより短時間で済んだので、少し寄り道して、宇都宮市内観光を考えます。
観光案内所でもらったパンフレットを取り出します。
バスの自由乗降区間やおすすめの観光場所などをじっくり眺めます。
大谷石建築の松が峰教会はガイドブックに載ってました。東武駅前バス停が最寄りです。
*大谷観光パンフレットの一部
大谷観光パンフレットの一部
パンフレットのおすすめモデルコースには二荒山神社があります。
*大谷観光パンフレットのモデルコース
大谷観光のおすすめコース

松が峰教会を見学して、余力があったら二荒山神社へ廻ることにしました。

松が峰教会

15時45分に東武駅前バス停でバスを降ります。
周りを見回しても方角がわかりません。
スマホのアプリで調べても今回はよくわかりませんでした。
結構疲れていたかな。暑かったし。
交差点の信号を2回行ったり来たりしてようやく方角がわかりました。
ここからしばらくは立ち寄り時間を記録するのも失念。
東武駅前を通って、松が峰教会に着きます。最初は外から写真撮影。
*松が峰教会外観
松が峰教会外観
門が開いていたので中にはいって建物を撮影。そのまま帰ろうとして、中も自由に入れる案内が目に止まりました。階段を上がって中に入ります。
*静粛にの掲示
静粛に
静かにそっと中に入ります。
神聖な感じです。

小銭を寄付して、気に入った詩篇を持ち帰りました。
*詩篇
詩篇
この建物はどっしりとして見栄えがしてます。

写真集は別記事に収録

【大谷資料館」日帰り旅で「石の里」大谷を撮るに大谷資料館、大谷寺、松が峰教会で撮った写真をまとめました。

二荒山神社へ

スマホのMAPアプリに二荒山神社を入力して歩き出します。
途中で大きなアーケイドの下を通ります。
*アーケード1
アーケード1
*アーケード2
アーケード2
アプリの指示通りにアーケードを出て歩くと、神社が見えてきました。

二荒山神社

鳥居が立派です。
*二荒山神社の鳥居
二荒山神社の鳥居
境内の桜が満開で見事です。
*二荒山神社の桜
二荒山神社の桜
足が相当疲れました。鳥居の脇の石段?に腰掛けてしばし休憩。
疲れました、もう帰りたい。

最寄りが馬場町のバス停。
広い道路の手前右側にすぐ見つかりました。

馬場町のバス停で

バス停に着くと付近は歩行者なのか人だかり。混雑しています。
バス停の時刻表もやたらと路線図があってよくわかりません。
よく見ると宇都宮駅が平日2から5分間隔というのが見つかりました。

そしてちょうど宇都宮駅行きのバスが近づいて来ます。
停まったバスの乗車口に近づいて、ふらふらと乗り込もうとすると、いきなり左腕を掴まれました。
「なんだろう?」
{待っている人がいるんだよ!」とおじさん。
声のあった方を見ると、確かに4人ほどが並んでいるらしい!?

割り込みと間違われた、というか、割り込みだったようです。
しかし、本当にびっくりしました。心臓が飛び上がりました。

「並んでたんだ!?」ととっさに言いましたが、それ以上は何も言いません。
黙って列の後ろに並び、バスに乗って16時40分に宇都宮駅にたどりつきました。

それまでがとても気持ちよかったのに残念な思い出になりました。
ちょっと頑張りすぎてくたびれていました。

帰路につく

あとは宇都宮線であわよくば川崎駅まで直行できれば。

16時57分発の逗子行きがあります。
これでも横浜駅まで行って少し戻ればいいんです。これに乗ります。

ところが改札口に電車が止まっているとの表示。
駅員に様子を尋ねると、行先を聴かれ横浜と答えると、やはり逗子行きに乗るように指示されました。

列車の遅れ

16時57分の逗子行きの電車に乗ります。
宇都宮線の大宮駅付近で発煙があって運行を停止しているとのアナウンス。
発車がもうすぐから17時20分頃になるとのアナウンスを聴いて、いったん電車を降りて水分補給のため自動販売機で500mlの麦茶を購入。

乗り換えて帰路を探す

17時20分に宇都宮駅発。17時40分に小金井駅着。先着の電車が先行するとのことで乗り換えます。
普通列車なので余計に遅く感じます。いつ東京につくのか不安になって大宮駅で電車を降りました。新宿駅では18時40分の湘南新宿ラインに乗り換えます。たしか熱海行だったと思います。
電車は混雑してますが、わりとすぐに座れてホッとしました。
今度こそ、あとは帰るだけ。
19時14分新宿駅、19時45分横浜駅着。
ホームの反対側に横浜線の橋本行が発車間際。走って乗り込みます。
19時55分に最寄りの大口駅着。やっと帰ってきました。
*大口駅名表示
大口駅名表示
*次の電車の時刻案内
次の電車の時刻案内

夕食と家路に

20時02分大口駅前の王将で王将ラーメンで遅い夕食、540円也。
20時20分に王将を出て8時45分に帰宅。
今回の日帰り旅、ほんとうに長かった。

旅を振り返って

  • 朝4時に起きて、帰りは21時前、下手をすると終電になった可能性もあります。日帰り旅行の最大限に楽しめました。
  • 総歩数は2万9千歩で前回に続いて記録更新です。
  • 今回はかなり無理なスケジュールだったかな?それでも、東照宮、大谷、教会、二荒山神社のいずれも無理してでも行ってよかったところばかりでした。
  • 移動のスケジュールはできるだけ調べて組み上げておくべきですね。
  • それでもトラブルはあります。もしも宇都宮線が2,3時間も停まったままだと帰って来られませんでした。もう少し遅くまで見物していればトラブルが解消していたか?それとも余計にひどい目にあったのか、それは調べてないのでわかりません。無事に帰れてラッキーでした。
  • 自分の思い通りに計画して、現地で好きに計画を変更する。自分だけの気ままな旅で心と体をリフレッシュします。満喫できました!

コメントをどうぞ

名前も記入してください

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。