虫歯

虫歯の治療を続ける

花と蝶
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いま身体のケアで頻繁に取り組んでいるのが虫歯治療です。近所の歯科医に通っています。
6月2日に始りほぼ毎週で9月が終わりました。これまでに15回になりました。まだ道半ばなのですがこれまでを振り返ってみます。

始めは

最後に勤務していた職場の近くで数本の治療して以来、ここ数年は歯科医には縁がありませんでした。歯磨きの方法を指導され、あまり力を入れず、歯磨き粉は少しだけ付けて丁寧にブラッシングを励行していました。歯石のチェックで近所の歯科医に行く機会を作ろうかなとたまに思い出す程度でした。
ある日、歯の間に詰まったものを掻き出そうとして爪楊枝を使ったところ、ポロッと刃の詰め物が取れてしまいました。それで、近所の歯科医を訪れたのが今回の始まりでした。
こんなに長く治療が続くとは思ってませんでした。まあ、過去の経験から、内心は一度歯科医を訪れると半年はかかるかもという予感はありましたけど……。

詰め物の治療

歯の詰め物が取れた翌日に事前に電話して歯科医を訪問。2回で治療が終わりました。
レントゲンを撮り、歯石を取る歯のお掃除。全部の歯の状態をチェック。

歯のチェックシート

  • 歯の磨き方はよくできていて歯周病は特に指摘されませんでした。
  • 治療済みの歯が、虫歯がよく取り切れていないまま被せられているので再治療が必要とのこと。
  • 親知らずも取ったほうが今後のためにいいけれども、考えておいてくださいと言われました。

治療開始

悪くなっている歯をすべて直してもらうことにしました。およそ10本とのこと。
治療開始です。
不安
かぶせてあったものを取り去って中を見るとやはり虫歯が残っています。
それを削り取ると、穴がかなり深くなります。
神経を保護して1週間様子を見ることになります。
その間に痛みがひどくなるようならば、神経を殺してから治療をすることになります。
毎回、かなり深く虫歯を削られてしまうことにがっかりし、そのあとの痛みが増さないか不安でした。
さいわいにして痛みがひどくなることは1度もなく、型取りをして1週間看護に被せものをして1本の歯の治療が終わります。1本の歯の治療に3回かかります。
金属かプラスチックかの選択
治療の際にかぶせものを金属にするかプラスチックにするかを尋ねられることがあります。
見えにくいところは金属で、見えやすいところはプラスチックで対応しました。

現状

これまでに5本の治療が終わりました。右側が終わりこれからは左側の治療です。ようやく半分終わったところかな。

これから

左側には親知らずがあります。これをどうするか。たぶん抜歯してしまうかな。

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