ワードプレスサイトのキャプチャ画像を自分で撮る

ワードプレスのサイトではキャプチャ画像がある方が見栄えが良くなります。
使うキャプチャ画像はフリー画像がネットで入手できますが、気に入ったものを探すのは手間がかかりますし、数を揃えようとするともっと手間がかかります。
そこでキャプチャ画像を自分でたくさん撮って使おうというお話です。

背景

キャプチャ画像がたくさん必要になる

キャプチャ画像を「本を読み音楽を聴いてくつろぎリフレッシュ」というサイトのために数百枚と大量に用意する必要がありました。このサイトではわたしが読んだ本や聴いたCDなどを一つの記事にして紹介しています。その数がほとんど1000に迫る数になってしまいました。キャプチャ画像無しで運営していたんですがどうも見栄えがパットしません。そこで記事ひとつひとつにキャプチャ画像を貼ることにしました。

フリー画像について

使う画像の数が少なければフリー画像が便利です。
わたしはpixbayを使っています。
イラストも時々使いますが、フリーイラストが使いやすいですね。
フリー画像は便利ですが、違う画像をたくさん使おうとすると限界があります。

自分で撮り貯めた画像

何年か前から「入江川せせらぎ緑道いろいろと目に映ります」というフェースブックページを続けてます。
そこでは目に写ったいろいろな生き物を写真にとって紹介しています。最近は花の関連が多いです。
ページ自体は殆どアクセスがありませんが、撮りためた写真は数えたことはありませんが相当な数になりました。この写真をキャプチャ画像に活用しない手はありません。

キャプチャ画像の準備

画像はなるべく見栄えを良くしたいのと、画像の寸法やファイルサイズを適切なものに変えてあげます。
寸法は640px以上は必要。
ファイルサイズはカメラできれいに撮ると1Mbyteは簡単に超えるので圧縮します。

カメラ

iPhone5sとLumixDMS-FT5というデジタルカメラを使ってます。
iPhoneの画像はとてもきれいに撮れますが接写には向いてないので緊急時以外は使わなくなりました。
Lumixは以前物品せどりをしていた頃に仕入れたカメラの1つです。
それまで使っていたカメラが写りが良くなかったのでLumixを自分用にしました。
使っているうちに接写などだんだん使いこなせるようになってきました。
手ブレも抑える事がすこしずつできてきたかな。

画像加工

Lumixの撮影は基本はインテリジェントオートモード(全自動)で撮ります。
花などを接写するにはプログラムAEモードにして”AFマクロ”とか”ズームマクロ”モードを使います。
撮った写真はそのままだとコントラスト、レベル、シャープさがボケボケなんですね。

Photoscapeで加工

画像加工については全くわかりません。
Photoscapeのオプションを適当にいじってみて現在はつぎの3つを使ってます。

  1. オートコントラスト
  2. 自動レベル
  3. シャープ

設定はデフォールトのままですが、赤色が主体のときだけは加工レベルを下げるとマシになるようです。

縮小専用+拡大専用

このフリーのツールは比較的最近使い出しましたがとても便利です。
設定はデフォールトのままで、画像の寸法はいろいろ選べますし、適度に圧縮してくれます。
見栄えもブログ用としては悪くありません。

キャプチャ画像の貼り付け

加工した画像を20個とか40個とかまとめて、ワードプレスのライブラリに格納します。
一度にたくさん入れすぎると、どの画像を使ったかどうかがわかりにくくなって大変ですので。

貼り付け作業

あとはひたすら人力作業です。
記事を一つ一つ編集モードにして、キャプチャ画像の貼付けを行います。
他の作業も含めると結局1週間程度はかかりました。

やってよかった

作業は大変でしたがやってよかったと思います。
撮りためた写真も活用できましたし、狙ったとおりサイトの見栄えも前よりはましになりました。
しばらくするとまた何かいじりたくなるかもしれませんが、
いまのところはめでたしめでたしです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です