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TOEIC公式問題集を買ってきました

迷ったんですが新形式問題対応編を買いました

リスニングの実力確認のために、TOEICテストの受験申し込みをしました。

さて受験対策をどうしよう?最初に問題集をやってみて自分の実力を確認してみることにします。ネットで調べると公式問題集が必須らしい。

いくつか書店を廻って、川崎駅近くのDICEにある”あおい書店”で見つけました。TOEIC受験関連の書棚があり、その前の平台にいくつかの問題集が積んであります。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」と「TOEICテスト新公式問題集 Vol.6」、どちらも公式と銘打っていて迷います。

第210回公開テスト(2016年5月29日実施)よりTOEICテストの出題形式を一部変更いたします。新形式問題に対応した公式教材は「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」らしいので、それを信じて購入。

いまネットで調べなおすと正解でした。

「TOEICテスト新公式問題集 」は2006年5月(第122回)からの公開テストに対応したVol.1から始まって、2007年2月発売(Vol.2)、2008年3月発売(Vol.3)、2009年9月発売(Vol.4)、そして2012年6月発売Vol.5、2014年11月発売Vol.6と巻数を重ねてきています。少しずつ内容を追加したり変更しています。

そして、「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」が2016年2月発売ですね。今の時点で一番新しいことにようやく納得です。

値段は本体価格が2800円、税込みで3024円。紙質は上等、別冊の『解答・解説』も含めて、装丁が立派。

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必須と言うなら、もう少し安い価格で提供してもらえると助かります。
TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

新形式って何が変わったの?

問題集の7ページにその説明があります。

「よりオーセンティック(実際的)なコミュニケーション」をテーマに、新しい出題形式の導入と各パートの問題数の変更が行われます。

8ページにはその具体的な説明。

リスニングセクションの変更点

  • 写真描写問題(Part 1)と応答問題(Part 2)の設問数が減り、会話問題(Part 3)の設問数が増える。
  • 会話問題の中に、発言が短くやり取りの多いものが加わる。3名で会話する設問がある。
  • 会話問題にElisions(省略形: going toが gonnaなど)、 Fragments(文の一部分: Yes, in a minute; Down the hall; Could you?など)を含む会話が流れる。
  • 会話やトークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問が加わる。
  • 会話やトークの中で話し手が暗示している意図を問う設問が加わる。

写真描写問題は、写真に何が写っているのかが、ちょっと見ではよくわからないものがあるので、出題数が減るのはわたしにとっては朗報。会話に省略形が出てくると、ますますリスニング力が問われる。内容を理解しないと解けないということは、より集中力が問われますね。

リーディングセクションの変更点

  • 短文穴埋め問題(Part 5)の設問数が減る。
  • 長文穴埋め問題(Part 6)の一つの文章に含まれる設問が 3問から4問に増える。
  • 文書の全体的な構成を理解しているか問う設問が加わる。具体的には、
  1. 長文穴埋め問題で、文書内の空欄に最も適切な一文を選ぶ問題
  2. Part 7(1つの文書)で、文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ問題
  • テキストメッセージやインスタントメッセージ(チャット)、オンラインチャット形式で複数名がやり取りを行う設問が加わる。
  • Part 7(1つの文書、複数の文書)の設問数が増え、Part 7(複数の文書)で 3つの関連する文書を読んで理解する設問が加わる。
  • 文書中で書き手が暗示している意図を問う設問が加わります。

会話の形式に慣れておかないと、すぐには読み取れないことが多そう。読解力がますます問われる。先読み先読みしていかないと、時間があっという間に過ぎてしまう。頭の汗をたっぷりかかされること間違いなし。

まとめ

試験日まであと1カ月しかありませんが、TOEICの試験は、とにかく時間が足りなくなるのは間違いないんので、問題を先読みするとか、頭を速く回転させるとか、いろいろ対策が必要でした。そうした受験の勘を取り戻すことが先決。まずは問題集を2回はこなしたいとおもいます。

次の記事はTOEICテスト公式問題集の練習テスト1をやってみましたです。