著者タ行の一覧

ジェノサイド(高野 和明)

感想 本作品は単行本で読みました。文章がぎっしり詰まった590ページでボリュームがあります。 難病に苦しむ子供を助ける特効薬の開発がテーマの一つです。 最初に謝辞や参考文 … 続きを読む

風をつかまえて(高嶋 哲夫)

感想 テーマが風力発電で技術関係出身の高嶋氏らしい作品。 技術関係とはいえ、風車という誰にでもイメージしやすい題材なので、読んでいても特に難しく感じるところがないのが良い … 続きを読む

ファイア・フライ(高嶋 哲夫)

感想 誘拐された主人公が、誘拐犯の男女二人と一緒になって、自分が勤めている会社に身代金を要求するようになる。という普通ではないところから物語が展開していきます。 誘拐され … 続きを読む

首都感染(高嶋 哲夫)

感想 強毒性のインフルエンザウイルスが世界中に蔓延し多くの人間がウィルスに感染し死んでいく中で、日本だけが対処が的確で被害を最小限に抑えることができたという、シミュレーシ … 続きを読む

いじめへの反旗(高嶋 哲夫)

感想 高嶋さんが20年前にいじめ問題を取り上げた作品。 主人公の小野田雄一郎が米国経験の長い帰国子女として中学2年に転入するという設定にしてある。 米国での習慣と日本での … 続きを読む

震災キャラバン(高嶋 哲夫)

感想 東日本大震災が発生してから直後に神戸から震災物資を現地に車で届けに行き、現地で1週間後まで支援活動を続ける日々を綴った物語。 阪神・淡路大地震を経験した主人公たちが … 続きを読む

トルーマン・レター(高嶋 哲夫)

感想 第二次世界大戦の広島・長崎への原爆投下を決断した当時のトルーマン大統領が書いた手紙を、戦後初めて広島の平和祈念祭式典に出席予定のあまり家大統領の来日前に公表しようと … 続きを読む

首都崩壊(高嶋 哲夫)

感想 末尾の解説で郷原宏氏が”本書「首都崩壊」は東京大変シリーズの完結編にして集大成である”と言ってますが、私もほんとうにそう思います。 東京を襲う大震災に対して画期的な … 続きを読む

原発クライシス(高嶋 哲夫)

原発クライシス (集英社文庫) [感想] とても激しいストーリー。100人ものテロリストが原発を占拠する。数十名の機動隊が死傷する。自衛隊が出動して戦車が発砲する。どこか … 続きを読む

空母信濃の生涯(豊田 穣)

空母信濃の生涯 (1980年) [感想] ずっと、押し入れの片隅に積んでありました。いつか読もうと思って取っておく本ってありますよね。これがその一冊。 手元にあった文庫本 … 続きを読む