著者ハ行の一覧

ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野 圭吾)

せせらぎ緑道と日差し

感想 悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた … 続きを読む

ボックス!(百田 尚樹)

感想 ボックス!はアマチュアボクシングに打ち込む高校生を描いたスポーツ青春小説です。 純粋に目的に向かって突き進み、挫折し、目的を成し遂げる、絵に書いたような物語が描かれ … 続きを読む

海の物語(灰谷 健次郎)

感想 灰谷健次郎さんって漁業のことが大変詳しいと感心してしまいました。 解説を読むと、海野つ角に移り住んでしまったほどとのこと。 本作は、小学生が漁業が抱える問題を調べて … 続きを読む

天の瞳 成長編(灰谷 健次郎)

   感想 めずらしくブックオフに並んでいました。成長編Iは文庫本。成長編IIは単行本です。あすなろ編Iもあったのでもちろん買います。楽しみはあとに取っておくということで … 続きを読む

輝く夜(百田 尚樹)

感想 クリスマスにまつわる5篇の短編集。 こころが温まります。「猫」や「タクシー」は奇跡があまりにも奇跡らしくて現実離れしていますが、こういう奇跡があればいいなと心から思 … 続きを読む

夢を売る男(百田 尚樹)

夢を売る男 (幻冬舎文庫) [感想] いろいろな分野に挑戦中の百田さん、今度は出版会の裏話に挑戦。 出版社主催の「新人賞システム」の応募者、それも新人賞をのがした人に、「 … 続きを読む