著者ハ行の一覧

天の瞳 成長編(灰谷 健次郎)

   感想 めずらしくブックオフに並んでいました。成長編Iは文庫本。成長編IIは単行本です。あすなろ編Iもあったのでもちろん買います。楽しみはあとに取っておくということで … 続きを読む

輝く夜(百田 尚樹)

感想 クリスマスにまつわる5篇の短編集。 こころが温まります。「猫」や「タクシー」は奇跡があまりにも奇跡らしくて現実離れしていますが、こういう奇跡があればいいなと心から思 … 続きを読む

夢を売る男(百田 尚樹)

夢を売る男 (幻冬舎文庫) [感想] いろいろな分野に挑戦中の百田さん、今度は出版会の裏話に挑戦。 出版社主催の「新人賞システム」の応募者、それも新人賞をのがした人に、「 … 続きを読む

6ステイン(福井 晴敏)

6ステイン (講談社文庫) [感想] 設定が良くわからないままにストーリーが進んでいくので、ちょっと戸惑います。 それが結局最後まで続いた感じですが、何かがこころに残る作 … 続きを読む

小説・震災後(福井 晴敏)

小説・震災後 (小学館文庫) [感想] ずいぶんと引き込まれました。祖父のちょっと謎めいた設定。父のあたふたと悩む姿。息子がこんなにも震災で心の闇に取り込まれてしまうのか … 続きを読む

人類資金(福井 晴敏)

人類資金 全7冊合本版 (講談社文庫) 人類資金I(福井 晴敏) 人類資金1 (講談社文庫) [感想] 最初6巻までをブックオフで購入し読みましたが、続きがありませんでし … 続きを読む