著者ハ行の一覧

日本国紀(百田尚樹) New!

感想 500ページあまりあり、読みきれるか心配でしたが、そういう事はありませんでした。項目が区切られていてそれぞれの内容は余計なことを省いてあり読みやすい。コラムが配置さ … 続きを読む

カエルの楽園2020(百田尚樹)

せせらぎの植物

感想 ネットで無料公開されていた時に斜め読みしましたが、その時は登場人物(カエル)のカタカナ名になじめなくて読むのに抵抗感がありました。「カエルの楽園」を読んだ後では本作 … 続きを読む

カエルの楽園(百田尚樹)

せせらぎの花

感想 この作品は寓話でありフィクションと断ってます。主な例えとして「三戒」が出てきます。『カエルを信じろ』、『カエルと争うな』、『争うための力を持つな』というものです。も … 続きを読む

風の耳たぶ(灰谷健次郎)

感想 画家で夫の籐三と妻のハルちゃんとの行き先を決めない5日間の旅のお話です。がんの告知を受けて余命のない妻をいたわりながらもハルちゃんに支えられて行きます。 旧友と飲み … 続きを読む

百田尚樹の本

百田さんは私と1つしか違わない方です。確か50歳過ぎてから本格的な作家活動をはじめられたんじゃなかったでしょうか。映像化された「永遠の0ゼロ」「海賊とよばれた男」や、「夢 … 続きを読む

影法師(百田尚樹)

芽吹き

感想 タイトルがすべてを言い表していることに読み終わって気付かされる。そういう作品です。貫一が物語の主人公ですが、その人生の節目節目を支えてきた彦四郎。彦四郎の行動は人間 … 続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野圭吾)

せせらぎ緑道と日差し

感想 悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた … 続きを読む

ボックス!(百田尚樹)

感想 ボックス!はアマチュアボクシングに打ち込む高校生を描いたスポーツ青春小説です。 純粋に目的に向かって突き進み、挫折し、目的を成し遂げる、絵に書いたような物語が描かれ … 続きを読む

海の物語(灰谷健次郎)

感想 灰谷健次郎さんって漁業のことが大変詳しいと感心してしまいました。 解説を読むと、海野つ角に移り住んでしまったほどとのこと。 本作は、小学生が漁業が抱える問題を調べて … 続きを読む