著者別の一覧

高嶋哲夫の本

「M8」「TSUNAMI」で作者の虜になりました。「富士山噴火」「東京大洪水」「原発クライシス」と次々に読むたびにその臨場感に浸ります。「イントゥルーダー」「ミッドナイト … 続きを読む

有川浩の本

「図書館戦争」から「内乱」「危機」「革命」「別冊I,II」「レインツリーの国」とつづく図書館戦争シリーズから読み始め、「塩の街」「空の中」「海の底」の自衛隊三部作と続き、 … 続きを読む

福井晴敏の本

「亡国のイージス」「戦国自衛隊1549」「川の深さわ」「終戦のローレライ」「6ステイン」「小説・震災後」「Twelve Y.O.」「Op.ローズダスト」どれも夢中で読みま … 続きを読む

海堂尊の本

医療分野で新境地を開きました。お話が現在、過去や未来に発展し、舞台も変えていろいろな作品が数多く出版されました。登場人物が多いのでストーリーを追いかけるのがちょっと大変で … 続きを読む

垣根涼介の本

「君たちに明日はないシリーズ」は抜群に面白かった。「ヒートアイランドシリーズ」も同じ。南米に詳しい著者の描く生き生きとした物語が楽しめます。 垣根涼介の著作で読んだ本への … 続きを読む

奥田英朗の本

「噂の女」「我が家の問題」がテレビドラマの原作で視ました。原作にしやすいのでしょうか。読みやすい本が多いのは確かです。ブックオフでもまだ読んでない本を探す著者の一人です。 … 続きを読む

大沢在昌の本

大沢在昌といえば「新宿鮫シリーズ」を挙げないわけには生きません。男の生きざま、かっこいいです。「アルバイト探偵シリーズ」のようなちょっとコミカルな作品も好き。「夜明けまで … 続きを読む

石田衣良の本

なんといっても「池袋ゲートウェイパークシリーズ(IGQP)」です。新しい作品を見つけるたびに即読みでした。 石田衣良流の少年の心の描き方も好きです。 石田衣良の著作で読ん … 続きを読む

あさのあつこの本

「バッテリー」から始まる「「ラスト・イニング」「晩夏のプレイボール」「「グラウンドの空」「グラウンドの詩」では少年野球ものでは、少年の繊細な心を巧に描写します。「No.6 … 続きを読む

浅田次郎の本

いろいろな分野の著作があってひとことでは表現できません。 「きんぴかシリーズ」「プリズンホテル」「天切り松シリーズ」などのピカレスクロマンは著者の独壇場。 「地下鉄に乗っ … 続きを読む