浅田 次郎の一覧

終わらざる夏(浅田 次郎)

感想 読み終えるまでに随分時間がかかりました。 単行本2冊。上巻が467ページ。下巻が458ページ。 ページ数以上の厚みがありました。 扱う時期は太平洋戦争の終戦間際から … 続きを読む

見知らぬ妻へ(浅田 次郎)

見知らぬ妻へ (光文社文庫) [感想] 浅田次郎さんの、やさしくもせつない8つの涙の物語。そうですね。どうしたら、あの顔から(失礼!)こんな物語が出てくるのか。 「かくれ … 続きを読む

夕映え天使(浅田 次郎)

夕映え天使 (新潮文庫) [感想] 浅田次郎さんの5年前の短編集。 これまでと雰囲気が変わっています。 それでも社会の底辺に住む人々の純情というか、一途な生き方への共感と … 続きを読む

活動寫眞の女(浅田 次郎)

活動寫眞の女 (集英社文庫) [感想] 浅田さんお得意の幽霊が出てくるお話。 30年も前に亡くなったのに、映画に出演できなかったことが恨めしくて、撮影スタジオに居ついてし … 続きを読む

月下の恋人(浅田 次郎)

月下の恋人 (光文社文庫) [感想] 11の短編集 「情夜」よくわかりません。 「告白」幼いころに離婚して、離れ離れになった父親が毎月仕送りしてくれることにまつわる話。 … 続きを読む

赤猫異聞(浅田 次郎)

赤猫異聞 (新潮文庫) [感想] 3人が解き放ちになるまでの説明がやたらと長く続いた。それも難しい漢字と言い回しがあって、読み進むのに時間がかかった。 解き放ちのあと、3 … 続きを読む

一路(浅田 次郎)

一路(上) (中公文庫) 一路(下) (中公文庫) [感想] テレビドラマを随分前に見ていたが筋は覚えていない。原作がどうだったのか興味はあった。 上巻の前半は、参勤交代 … 続きを読む

シェエラザード(浅田 次郎)

  [内容紹介] 昭和二十年、嵐の台湾沖で、二千三百人の命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく―。い … 続きを読む