著者ア行の一覧

沈黙の町で(奥田 英朗)

感想 中学2年制の名倉祐一が部室の屋上から転落し、死亡した。屋上には五人の足跡が残されていた。事故か?自殺か?という導入部から始まって、中学生のいじめ問題が中心となって物 … 続きを読む

終わらざる夏(浅田 次郎)

感想 読み終えるまでに随分時間がかかりました。 単行本2冊。上巻が467ページ。下巻が458ページ。 ページ数以上の厚みがありました。 扱う時期は太平洋戦争の終戦間際から … 続きを読む

ちょいな人々(荻原 浩)

感想 日常生活での出来事を荻原浩流に面白おかしくそして少し悲しく描いています。 「ちょいな人々」ではクールビズに戸惑うおじさんたちの四苦八苦の対応ぶりが、同感と同情の念で … 続きを読む

砂の王国(荻原 浩)

  感想 久しぶりに荻原さんの作品を読みます。わたしの勘違いかもしれませんが、ほんわかとした印象を持っていましたが、この本はちょっと違いました。期待はずれという意味ではあ … 続きを読む

絆回廊 新宿鮫X(大沢 在昌)

絆回廊 新宿鮫Ⅹ 感想 22年間服役し、警察官への復讐の思いだけの男の行動と、薬物の仕入れの話とが絡み合って、ややこしい話が続きます。 鮫島と晶との恋は続いていますが、鮫 … 続きを読む