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東京バカッ花(室井滋)


東京バカッ花 (文春文庫)

[感想]

こころから笑える、室井滋の原点。バカなことも素直な気持ちからやってしまっていて、自分でもそのバカさ加減に気づいていない。
そんな思いがしました。大学生の頃は、何もかも新鮮で何をやるにしても楽しかったし、酸っぱい思い出もありますよね。
”ムロイの愚かしくも愛しい日々”、共感できる部分がありました。(2013.11.20記)
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