月別アーカイブ: 2019年5月

首都崩壊(高嶋 哲夫)

感想 末尾の解説で郷原宏氏が”本書「首都崩壊」は東京大変シリーズの完結編にして集大成である”と言ってますが、私もほんとうにそう思います。 東京を襲う大震災に対して画期的な … 続きを読む

ちょいな人々(荻原 浩)

感想 日常生活での出来事を荻原浩流に面白おかしくそして少し悲しく描いています。 「ちょいな人々」ではクールビズに戸惑うおじさんたちの四苦八苦の対応ぶりが、同感と同情の念で … 続きを読む

高嶋哲夫の本

「M8」「TSUNAMI」で作者の虜になりました。「富士山噴火」「東京大洪水」「原発クライシス」と次々に読むたびにその臨場感に浸ります。「イントゥルーダー」「ミッドナイト … 続きを読む

有川浩の本

「図書館戦争」から「内乱」「危機」「革命」「別冊I,II」「レインツリーの国」とつづく図書館戦争シリーズから読み始め、「塩の街」「空の中」「海の底」の自衛隊三部作と続き、 … 続きを読む