年別アーカイブ: 2018年

砂の王国(荻原浩)

  感想 久しぶりに荻原さんの作品を読みます。わたしの勘違いかもしれませんが、ほんわかとした印象を持っていましたが、この本はちょっと違いました。期待はずれという意味ではあ … 続きを読む

絆回廊 新宿鮫X(大沢在昌)

絆回廊 新宿鮫Ⅹ 感想 22年間服役し、警察官への復讐の思いだけの男の行動と、薬物の仕入れの話とが絡み合って、ややこしい話が続きます。 鮫島と晶との恋は続いていますが、鮫 … 続きを読む

植物図鑑(有川浩)

植物図鑑 感想 「ノビルの球根が美味しい美味しい」とさやかが激賞するので、ぜひ食べてみたい。山菜だけでなく野草も上手に料理すれば美味しく食べられることをこの本で知らされま … 続きを読む

ストーリー・セラー(有川浩)

感想 ”思考するたびに寿命が縮まっていく”ずいぶん奇抜な設定です。作家を続ければ死んでしまう。なぜそうなったかをその原因や経緯を作家の夫の目から詳しくたどっていく。 妻は … 続きを読む

ラブコメ今昔(有川浩)

ラブコメ今昔 (角川文庫) 感想 書名があまりにもあまりにも甘いので、気恥ずかしくなって、この本はちょっと敬遠してました。でも有川作品で避けて通れない。「クジラの彼」を読 … 続きを読む