月別アーカイブ: 2016年3月

ビートたけしの本

どつき漫才というのかはよく知りませんが、ビートたけしさんには毒舌の漫才師というイメージしかありませんでしたが、著作を読んでみるとどれもパンチが効いていて面白い。頭も相当切 … 続きを読む

楡周平の本

楡周平といえば「Cの福音」シリーズなんでしょうね。シリーズを通して読んでいないことが残念。切れのあるアクションシーンで読んでいてスカッとしました。大沢在昌とは違う作風です … 続きを読む

高任和夫の本

企業の内幕を暴く内容の作品が多いと思います。読んでいてなるほどとか実感させられたことが多かったように思います。ブックオフにはまだまだ作品が並んでいるので起業物を読みたくな … 続きを読む

重松清の本

重松清の作品はどれもこれも心打たれるものばかりです。どうしたらこんなに人の心を打つ作品が書けるんでしょうね。特に少年を扱う作品が良かったように思います。そしてオヤジを扱う … 続きを読む

今野敏の本

今野敏は多作の作者です。私の読書歴の中でもその数の多さではたぶん赤川次郎に次いで2位じゃないかな。警察物が色々なシチュエーションで書き分けられていて、その都度ことなるスト … 続きを読む